ベビ太郎の3歳の誕生日を翌日に控え
誕生日プレゼントを買ったり外食して帰ると
ベビ太郎が熱を出していました。
39℃くらいまで上がり、キツそうにしていて
座薬入れた方がいいかな〜〜
でも熱と戦うことによって免疫力が
培われているんじゃ?と迷っていると
「あたまがいたいーーーー!!!!

」
と後頭部を痛がり、今までにない程の
居ても立っても居られないような泣き方を
したので怖くなって救急病院へ。
救急病院へ向かう車の中では泣き止み
おとなしくなる。
病院へ着くと「こわいー

」
とまた泣き出す。
先生は
「症状的に髄膜炎も考えられるけど
泣けてるし水分も取れてるなら
熱冷ましの座薬で様子を見ても
いいんじゃないでしょうか?
心配なら髄膜炎の検査も出来ますが。」
とのことで
座薬で様子を見ることに。
帰りの車中では、あんなに怖いと泣いてたくせに
「かあちゃん、病院、おもしろかったねぇー
」だって。
帰って座薬を入れたらすんなり眠りにつき
一件落着でした。
翌日、まだ熱がありかかりつけの小児科へ行くと
扁桃腺炎とのこと。
その日から、夜寝ると
「お腹がいたいー

」
と、あの泣き方で言うものだから
心配になってお腹をさすったり
翌日は夕方「ちんちんがいたいー

」
→心配になって泌尿器科へ。
何も異常なし。
という、詐病なのか何なのか
普段と違う、居ても立っても居られないような
泣き方で泣き、寝ると夜泣きがひどくなってきました。
体をなでたり飲み物を飲ませたり
抱っこして好きな歌を歌ってみたりして、
なんとか落ち着いたり。
最近のベビ太郎は
「赤ちゃんにこのおもちゃあげる」
と言っておもちゃを私のお腹に置いたり
赤ちゃん誕生を楽しみにしていてくれてるのかな
と思う反面
何か言い知れぬ不安を感じているのかな
と思ったり。
4月からの幼稚園に向けての準備も始めてるし
変化を敏感に感じてるのかなぁ。
この頃結構な甘えんぼになってきてるし
いとこ達と赤ちゃんごっこをしたりしてるし。
残り少ない期間、ベビ太郎との時間を
大切に、思いっきり甘えさせようと思います。
産まれてからもベビ太郎優先で。