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きっこりんの閉塞性無精子症から出産・育児ブログ

結婚4年目の2013年に旦那の閉塞性無精子症が発覚!治療の日々を綴っています。同じ境遇の方に何かお役に立てたら幸いです!〈追記〉旦那の治療含め、治療歴1年2ヶ月で妊娠。2015年2月26日、35週で2244gの男の子を出産。早産ですが、毎日すくすく成長しております。

先々週の日曜日、
ベビ太郎の3歳の誕生日を翌日に控え
誕生日プレゼントを買ったり外食して帰ると
ベビ太郎が熱を出していました。

39℃くらいまで上がり、キツそうにしていて
座薬入れた方がいいかな〜〜
でも熱と戦うことによって免疫力が
培われているんじゃ?と迷っていると

「あたまがいたいーーーー!!!!えーんえーんえーん

と後頭部を痛がり、今までにない程の
居ても立っても居られないような泣き方を
したので怖くなって救急病院へ。
救急病院へ向かう車の中では泣き止み
おとなしくなる。

病院へ着くと「こわいーえーんえーんえーん
とまた泣き出す。
先生は
「症状的に髄膜炎も考えられるけど
泣けてるし水分も取れてるなら
熱冷ましの座薬で様子を見ても
いいんじゃないでしょうか?
心配なら髄膜炎の検査も出来ますが。」
とのことで
座薬で様子を見ることに。

帰りの車中では、あんなに怖いと泣いてたくせに
「かあちゃん、病院、おもしろかったねぇー照れ」だって。ニヒヒ
帰って座薬を入れたらすんなり眠りにつき
一件落着でした。
翌日、まだ熱がありかかりつけの小児科へ行くと
扁桃腺炎とのこと。

その日から、夜寝ると
「お腹がいたいーえーんえーんえーん
と、あの泣き方で言うものだから
心配になってお腹をさすったり

翌日は夕方「ちんちんがいたいーえーんえーんえーん
→心配になって泌尿器科へ。
何も異常なし。

という、詐病なのか何なのか
普段と違う、居ても立っても居られないような
泣き方で泣き、寝ると夜泣きがひどくなってきました。

体をなでたり飲み物を飲ませたり
抱っこして好きな歌を歌ってみたりして、
なんとか落ち着いたり。


最近のベビ太郎は
「赤ちゃんにこのおもちゃあげる」
と言っておもちゃを私のお腹に置いたり
赤ちゃん誕生を楽しみにしていてくれてるのかな
と思う反面
何か言い知れぬ不安を感じているのかな
と思ったり。
4月からの幼稚園に向けての準備も始めてるし
変化を敏感に感じてるのかなぁ。
この頃結構な甘えんぼになってきてるし
いとこ達と赤ちゃんごっこをしたりしてるし。

残り少ない期間、ベビ太郎との時間を
大切に、思いっきり甘えさせようと思います。
産まれてからもベビ太郎優先で。