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また久々のブログとなってしまいました。
書くことはあるんですが、自分の中でうまくまとめられなくて・・・
途中まで書いて添削してると、
「あぁ~ここがおかしい!!」
って消していって、
気がつくと全部消してしまって
「もういいやぁ~」
ってなってしまう、
ずぼらな完璧主義者です。
さて今日は、かなり前になりますが、私が家で仕事してた
時のお話を・・・
家で仕事をしていると、夕方にいろんな営業電話がかかってくるんです。
保険会社とか教材とかね。
こっちは「えぇ」とか「はぁ」とだけいって5分ぐらい喋って「いりません」って
いうパターンになる電話です。
集中して仕事してると、電話を取るのも煩わしいのですが、
以前見たニュースで、「空き巣はまず電話して留守を確認する。」
っての見たせいで、電話はでたほうがいいと。
包丁もったおっさんが入ってくるといやだし・・・
でも時間がもったいないし、うっとおしいしなんか負けた気がしてたんです。
そこでですよ!
発見したのです!!
画期的な撃退法を!!!
そうパターンを発見したのです。
営業電話はまず、
「お忙しいところすいません」って出だしで始まることに!!
プルルル・・・プルルル・・・
ガチャ
私「もしもし」
営業電話「お忙しいところすいません」
私「お忙しいのですいません」 ガチャッ
これなら相手の社名を聞く前に電話を切ることができ、
なんとなく丁寧で、なんだか勝った気がします。
名づけて
「お忙しいのですいません」作戦!!
で、実際に試してみると、見事に撃退!!
これで、営業電話もむしろ「掛かってこい」ぐらいになり、
楽しくなってきました。
そんなある日、
プルルル・・・プルルル・・・
ガチャ
私「もしもし」
???「お忙しいところすいません」
私「お忙しいのですいません」 ガチャッ
プルルル・・・プルルル・・・
しつこいなぁ・・・
ガチャ
私「もしもし」
???「お忙しいところすいません」
私「はい」
???「TUTAYAですが、レンタル中のビデオが延滞してまして・・・・」
私「すいません・・・」
神戸で医療事務のことなら、神戸医療事務センター
なんだかあいだがあいてしまいまして、気がつけば1週間すぎてました。
最近、月日がすぎるのがはやいですね。
で、今日はブログの書き方をキチンとまとめようと思います。
自分用ブログテンプレートを作成してしまおうという訳です。
この一週間何もなかったわけではないのですが、なんかうまくまとまらなかったので
日記には書き込みませんでした。
これも「オチが無いと物語ではない」という関西Bloodの宿命!!
でいろんなページを見てきたのですが、ヘッダー部分でという手法がありました。
たとえば、今日のブログの最初の部分を使って、
なんだかあいだがあいてしまいまして、気がつけば1週間すぎてました。
最近、月日がすぎるのがはやいですね。
が口癖のテッキーです。
という前文+定型文の形式です。
これなら後でオチがなくてもいいかなぁって思ってます。
で、ブログのテンプレートとしては、
前文 + 定型文
あったこと
でいいんじゃないかなぁ~って考えてます。
で、どんな定型文にするかでまた悩むんです。
神戸で医療事務のことなら、神戸医療事務センター
さて今日は私の仕事についてです。
医療事務って言葉はTVで聞いたりすることがあると思います。
仕事の内容を簡単にいうと、医師が書いたカルテの中から、
お金をいただく項目を確認・計算しお金をいただくお仕事です。
それではまず、病院に行ったことを思い出してください。
①まず、受付で診察券と保険証を出しますよね。
②次に問診表になぜ来院したのかを書き込んだり、体温計で
を熱計ったりします。
③それから診察室に入り医師に診察してもらいます。
④風邪なんかで症状がひどい時、注射や点滴を打ってもらったり、
けがをした場合は、縫ったり、包帯をまいてもらったりします。
⑤最後に受付でお金を払います。また薬をもらうか、処方箋をもらっ
て薬局に持って行って薬をもらいます。
だいたいこんな流れになると思います。
この中で医療事務が活躍するのは①と⑤、⑤の後となります。
まず、わかりやすい⑤から、
③と④で医師が行った医療に対して金額を計算します。
この金額はこの注射は何円というふうに健康保険法で
決められています。
ちなみに医療費は点数で計算され、1点10円となってます。
これが細かく決められていて、けがの治療も何㎝×何㎝
は何点、この薬は何点とすべて決定しています。
医療事務の知識が問われるところです。
そこで領収書を作成して会計を済ませるところまでを行います。
次に、①ですが、
サラリーマンなら給料から、社会保険料(社保)って毎月引かれま
すよね。
自営業なら、国民健康保険料(国保)の支払があります。
主婦の方は、その旦那さんの保険に入ることができます。
こういう形でほとんどの日本人は何かの保険に入っています。
その保険が何なのかを①で預かった保険証で確認します。
またカルテの手配をしたり、初めての患者さんのカルテを
作ったりすることもあります。
最後に⑤のあとですが、これは毎月、月初めに行います。
⑤で患者さんから頂いた金額は医療費の一部となります。
医療費の3割負担って聞いたことがありますか?
国保・社保だと3割分だけもらってあとは、国保・社保から
払ってもらう形になります。
ですので月に一度、残りの医療費の請求書を作成する業務があり
ます。これをレセプトといいます。
このとき、その月のカルテから計算した金額が正しいことも
一緒に確認します。
ここまでの流れが医療事務の業務になります。
膨大な量の仕事になるので今ではパソコンに点数を入力しておいて
計算させたり(レセコン)、医師のカルテをパソコンの中にいれたり(
電子カルテ)しています。
また大きな病院になると①と⑤の会計部分の業務をする人が
受付に、(受付事務)、⑤の計算だけする人が裏にいたりします。
だいたいこんな感じであってると思うんですが、間違えてたら
すいません・・・・
神戸で医療事務のことなら、神戸医療事務センター
