年末に、かっちりとした服や靴を買うことにしています。年末、年明け後に仕事のイベントが多くて必要になることもあるのですが、アクセサリーや時計を身につけないかわりに、靴やコート、ジャケットは長持ちをするような丈夫でなおかつ好きなブランドのものを買うようにしています。
特に好きなのが、マーガレットハウエルです。七年前に買ったスエードのジャケットは、今も大切に着続けています。全く流行から外れたり古くならないのが不思議です。今回はコートを買いました。ベージュのトレンチコートですが、ダウンが中敷きに入っていてシルエットがぽってりしているのがかわいいのです。仕事にも、普段にも大切に着ようと思います☆ 今気になっているのはスカートです。ベーシックなフレアースカートは広がりすぎず程好い形でタートルとレンギス、レッグウォーマー、マフラーでシンプルにフランス映画みたいに着こなしてみたいのです。
マーガレットハウエルさん自身とても素敵な人で、憧れです。
最近寝るときに欠かせないものは、
マヌカハニーというニュージーランドのハチミツとラベンダーの香りのするひつじです。
マヌカハニーは抗菌作用が有り風邪に絶大な効果がありました。体が温かくなって、肌にも腸にもいいみたいなのです。毎日お湯に溶かして飲んでおります。風邪が完治したのが一番助かりました☆
靴下を履いてぽかぽかとラベンダーのひつじと寝るのが習慣になりました。
なにもない日々の-ひつじさん.jpg
週末は、犬と遊んだりギターの練習。
ギター教室に行く以外は、本を大量に買ってきて、いつも行くカフェにまで本を持ち込み読書三昧。今回はビジネス本メインで堺屋太一さん。勝間和代さん・養老孟司さん・小林よしのりさん等、企業・金融・環境問題・歴史問題等、それぞれ切口が独特で確固たる持論を展開している著者をメインに選んでみました。今から更に厳しい時代になるとは言われていますが、今のように何かをひたすら追いかけて行くような時代ではなく、生活や自分の中に幸せを見つけ、自分視点を確立しつつ周りと関わっていくことが大切になって行くんだろうなって感じました。いい時代になる予感がします。その為にもっと経験と幅広い知識・情報を吸収して、好きなことや楽しみ方を増やして、仕事ともちゃんと向き合って、きたるべき時代を迎えるべく自分を研ぎ澄ませておきたいと緊張感を持ちつつ実感しました。ちなみに堺屋太一さんの『凄い時代』によりますと、2011年を境に、過去・未来と別れてしまう位の転換期到来、と予測されております☆
固い本ばかりでバランスを取るため、ナチュリラ、ブルータスの本特集・カフェの本も買いました。ナチュリラは原田知世さんが表紙でした☆ 素敵な雰囲気で憧れの女性です☆☆
マフラーにジャケット・ベスト、見てるだけで癒されます。最近、外国の少年のような服が気になります☆