今日は、神戸は一日中薄曇り。
ということは、お散歩日和❗️と思い立ち、
10数年ぶりに白鶴美術館まで、散策がてら行ってみることに。😊
🍀
白鶴美術館は、年中開館しているわけではなくて、今回は、明日6日までが春季開館で、次は秋まで閉館らしい。
行かれる方は、開館期間をチェックしてお出かけ下さいね。
展示品は写真が撮れないので、
画像なしですが、
展示品はいざ知らず、
建物内部がなかなか重厚感あっていい感じ。それに中庭も小さいながらも、癒しの空間でした。
白鶴酒造の7代目の嘉納治兵衛さんが、収集された美術品の展示のために特別に造られた建物らしく、
昭和初期に、すでに美術品の保管を念頭にコンクリート造りにされたようです。
しかし、その外観も内装も、コンクリート造りだということを忘れさせるくらい、素晴らしいですよ。
渡り廊下の電灯の傘に鶴模様が施されていたり、
展示室の床の寄木、階段の手摺りの素晴らしいカーブ、
建物好きな方なら、きっとそれを観るだけでも価値があるかも。
一方、道を挟んでお向かいにある別館は超現代的空間。
今回はペルシャ絨毯の展示がされていました。
上の写真は別館。
まずは、下の写真の本館で入館料を払って、別館に入るときにはそのとき頂く、別館の入場券を見せるシステムですので、
先ずは本館へどうぞ。
なお、自販機やカフェはないですが、100円でミネラルウォーターは買えます。😊
阪急御影からだけでなく、
JR住吉からも徒歩で行けますが、
行きは最後がかなりの坂なので、
駅前からバスの方がいいかもです。
🍀
コロナ禍の梅雨、
寛げる空間で、ちょっとした気分転換になりました。💕







