怒涛の解離性フラッシュバックが落ち着いてきたものの
離人感が続いていたり、現実感が乏しかったり
主人格の入れ替わりも目まぐるしくて
とても生きた心地がしない日を過ごしていた
基本人格はすぐに気絶をしてしまい
職場の方々や子ども達からも心配されて
とうとう息子から
「どうしてママは障害者手帳を持っているの?なんて言う病気なの?」と尋ねられ、解離性障害とだけ伝えた
統合失調症でもあるだなんて、子ども達に与えてしまう精神的ショックを考えたら、口が裂けても言えなかった
人格が交代してしまうことから、最近は複数の仕事を退職し、就労移行支援や障害者雇用、解離の治療をしてもらえる医療機関への転院を考えたりしていたけれど、どれも人格間での話し合いの調和が取れず、結局先送りした
これまでの人生を振り返ると
今、生きていられる事が奇跡に近い
主治医が言うように
あとは仕事の事は考えないで
障害年金を頂いて、余生をゆっくり生きていけばいいと言うことなのだろうか
やりたい事はいくらでもあったな
こんな病気にならなければだなんて
思いたくはないけれど
やっぱり自分を責めてしまう
人から
自責思考、自罰思考が強過ぎる
あなたのこれまでの人生は、もっと他責思考を持っていいはずだと言われても
出来るはずもなく
ただ
緩やかに
穏やかに
一日一日を過ごしていきたいと思う