深夜、最近夜型の息子と久しぶりにテレビを観た
NHKドキュメント太平洋戦争
「どうして、こんな大事な番組を、こんなに夜遅くに放送するのかな。もっと昼間の時間帯に流せばいいのにな」
「山本五十六って、何をした人?俺、義務教育を受けてないから分からないよ」
テレビの音量を上げて見入る息子と私
日記が物語ってくれる戦争
やっぱり日記をつける事って、どの時代も意味を持つんだな
仮眠をして
5時過ぎ、自然と目が覚める
玄関を掃いてゴミを出し
今朝も両親への差し入れとお弁当作り
それにしても、毎日変わり映えのない中身だなぁ
しばらくすると、父に連れられ、実家に泊まっていた娘が帰宅
「だって荷物が多いんだもん...」
チャイムが鳴り玄関を開けると、泣きながらしゃがみ込み、うずくまっている娘の姿が
とりあえず励まし、家の中に招き入れ、事情を聞きながら、また励ます
次第に元気を取り戻した娘は、児童クラブに出掛けて行く頃には
「行ってきます!」
「行ってらっしゃい!今日も楽しんでおいでね!」
笑顔で私とハイタッチ
その後は家事の続きをして
読書
病院をテーマパークと考えるとか
検査をアトラクションと考えるとか
その発想の豊かさに感嘆して
あっという間に読み終えた
今日は諸々の予定がある日
外出も避けられない
一日穏やかに過ごせますように

