ここ数年の国会の動きは紛糾が続きスムースな運営はなされていない状態で国民はみんないらだっていると思います。いよいよ平成が終わろうとしている時、平成の国会審議はねちねちと最後は嫌味の捨て台詞と言ったところだったと思います、忖度と言う言葉がはやり、これは野党の議員さん達の、省庁の職員さん達に対する圧力によって醸された出来事だったのではないでしょか、そして平成の国会議員さん達は愛国心と言う言葉も使えない人達ばかりとなった様に思います、平成の国会は日本人による日本人のための国会だったのかと思います。今、日本国においては多くの問題が山積しています、そんな問題には関係なく内閣打倒の(クーデターと言わんばかりの)計画を野党間で盛んにしていますが、弱小多数による野党の連合でまとまりのない日替わり政権の方が望ましいのでしょうか。せっかく安定した今の政権が世界からの信頼を得ようとしているのはだめですか、国民は理解できないとおもいます。議員の皆さんは多額の報酬を得ています、相手の悪態ばかりを吐いて国会の運営を滞らせ、暫く国政の事を考えないでも、報酬に影響はなく生きていけます、こんな世論を醸す三文メディア(都議選の時、選挙の応援を妨害した市民団体が正当化され秩序破壊を平気で起こす様なメディア)の体質にも問題があると思います、おかしな世論づくりによって皆の頭が狂ってきたのではないでしょうか、地平,天成る平成で終わることが皆の願いだと思います。