「」:シオン

『』:ミノ

  [ ]  :その他の人













いつもの店。いつものコーヒーの香り。いつもの貴方の笑顔。貴方が私の心に色を付けてくれた。。



           

「ホットコーヒーをひとつ、ミルク多めで。」                                                    

『はい、かしこまりました。少々お待ちください。』                                 

  私はいつものようにホットコーヒーを頼んだ。                                                   

カフェ・colorful  私が毎週末、訪れる店だ。

会社員の傍ら、趣味でネット小説を書いている私は、毎週この店に訪れ、朝から晩まで作家活動をしている。

コーヒーの香りや店のレトロな雰囲気が凄く集中できるのだ。

この店を訪れる理由はそれだけではない。もう一つの理由は、店員のミノさん。

彼はとても端正な顔立ちでスタイルもよく、愛想もよい。

まさに完璧な人間なのだ。

彼は、この店の人気店員である。

5ヶ月前、たまたまこの店を訪れ、彼に一目惚れした私は、毎週末来るようになった。

今では、この店の常連である。

しかし、もともと引っ込み思案だった私は、彼に声をかけれるわけもなく…。

ただ、いつもの窓際の席から、いつものように眺めるだけなのであった。



来週、投稿する分の原稿を一通り書き上げ、外を見ればもう暗くなっていた。(もろそろそろ帰らなきゃ。)そう思い荷物を持って外に出た。「あ、雨だ。傘もってないしー来週、投稿する分の原稿を一通り書き上げ、外を見ればもう暗くなっていた。(もろそろそろ帰らなきゃ。)そう思い荷物を持って外に出た。「あ、雨だ。傘もってないしー来週、投稿する分の原稿を一通り書き上げ、外を見ればもう暗くなっていた。(もろそろそろ帰らなきゃ。)そう思い荷物を持って外に出た。「あ、雨だ。傘もってないしー来週、投稿する分の原稿を一通り書き上げ、外を見ればもう暗くなっていた。(もろそろそろ帰らなきゃ。)そう思い荷物を持って外に出た。「あ、雨だ。傘もって





To be continue


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どうでしたか?シオンとミノの人物像は浮かびましたでしょうか?初回なので少し短めになっています。

これから始まる2人のストーリー。どうなっていくのでしょう。

*感想、コメントを今後のストーリー展開の参考にしたいです。ご協力お願いします(´▽`A