
『低学年のそろばんについて』
小学校に上がる前にそろばんを習っています。
暗算で5級です。
小学校2年生程度の筆算の問題はそろばん暗算でやってしまっています。
私は2年生程度の桁数の四則計算は正答率がほぼ100%なので
筆算でやる必要性は今のところないと思っていました。
ただ、、、
自宅学習教材で、桁数の多い同士のかけ算の問題が出てきて計算できずにいました。
筆算で解き方教えるか、そろばん暗算で解き方を教えるか、
そろばん教室で級位が上がるのを待つか、、、。
悩んでます
同じ教材の同じページに分数の足し算もあったので、
分数の概念は大事だと思っているので、
分数に苦手意識が生まれないように、
初歩の初歩から丁寧に教えています。
計算は中学受験、いずれ大学受験が終われば
電卓やExcelなど自動計算の時代だと思うので、
答えさえ出せればいいと思っています。
先取り学習をしており、覚えることが多くなるので負担を増やしたくありません。
筆算の正確性、そろばん暗算のミス率も理解しております。
私は小学生高学年の時に1級を取得しており、
私自身は今は無理ですが、そろばん習っていた当時は暗算でも筆算でも計算できました。
暗算で高速で回答をだし、ミスがないか確かめ算をやるほうが、
確実性の高い筆算をするよりも早く正答が出せると実感しています。
中学受験を念頭に置いた場合、暗算が3級ぐらいならやるべき、
暗算で計算できないならそろばんをやめるべきというYouTubeも見てメリット
デメリットを理解しております。
高学年なら計算の方法の違いを、
そろばん教室では「こう」、学校では「こう」と
考え方を切り替えたり、
『計算方法の違いが存在』することを理解してくれると思うのですが、
2年生の我が子は教え方が違うだけで、
「学校の先生はこういってたのに、そろばんの先生はこういってた
」
と計算の近いが存在する『理不尽さ』を理解できず、
勉強が嫌いなイメージが付きそうで怖いです。
中学受験するための算数としてどう思いますか?