4/30、今シーズンの締めくくりとして、
チャオに春スキーに行って来ました。
朝4時半に出発して8時到着。
一昨年はこの時間だと駐車場が一杯だったのに
今回は何とかゲレンデ前に止められました。
駐車場からの2枚
乗鞍岳も御岳も雪がこれだけしかありません。
あ~、春だね~。
師匠の後ろ姿。
そんでもって、私、猿三です。
4/8から滑っていません。
3週間ぶりのスキーは、天気も曇りで暗くて雪面も見ずらく、
2シーズンぶりのチャオなのでコース状態も忘れているから、
何だかぎこちなく、始めはおっかなびっくり状態。
でも、朝一番の雪質は悪くなく、板も良く走り気持ちよかった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんな気持ちいい雪質は長くなく、時間と共に緩んできて
ゲレンデの半分から下はザクザク状態。
お昼前にはブーツの半分以上が埋まるほど緩みました。
緩むとやはりこの時期の雪は重い
頂上からノンストップではとても滑れない、途中で太ももが悲鳴を上げます。
一本滑ると太ももはパンパン、息もハアハア。
ハイシーズンの倍は疲れます。
1時まで滑って帰る予定でしたが・・・、
シーズンラストだから、もう一本滑ろう!となり延長に。
そして、滑り終えて・・・、
う~ん、これで終わりか・・・・・何だか寂しい・・・・、(TωT)
因みに、この寂しさを例えると、日曜の夜、駅のホーム、
遠距離恋愛中の彼が、かわいい彼女を措いて最終の新幹線に乗るときの・・・あの寂しさに似ている、
・・・・といってもそんな経験は私には無いんだけどね。
猿三のこの寂しげな表情を見た師匠は、
「OK、もう一本だけ滑ろう!」と言ってくれて2回目の延長に突入。
結局、ゴンドラを12本、ペアリフト1本を2時までに滑りました。
因みに、ラスト一本は悪雪に板を取られ・・・、
うわぁ!と声が出るほど・・・・見事に吹っ飛びました。(^▽^;)
スキーの神様に、
「もうおしまい。続きは来シーズンにしなさい。」
と言われたようで、やっと帰る決心が出来ました。
何事も欲張っちゃイカンということやね。
いつもスキーの翌朝は心地良い軽い筋肉痛です。
太ももは勿論、今回はゴンドラだったので板を毎回外して持ち歩いたから、
両腕、両肩、背筋も痛いです。
あ~、この肉体を酷使した疲れともしばらくお別れです。
毎回思うんですが、スキーが出来る冬って短いな~。
(世間では今年の冬は長かったでしょうが・・・。)
来シーズンの開始は、12月末ごろ
あと8ヶ月、あ~毎週日曜は何をしようかな~。