1/30の出来事。

ポケットの中で電話が鳴る。

おるき「はい!」

???「もしもしおるき君?」

聞き覚えのある声だ。

おるき「あれ?ポニテ?」

ポニテ「そうだよー何でわかったの」

おるき「声と話し方かな? この番号は?」

ポニテ「携帯失くしたから友達のかりてるんだ!」

おるき「失くしたん?いろいろとやばくない?」

ポニテ「やばくはないけど笑めんどうだねー」

おるき「で、わざわざ電話くれたん?」

ポニテ「うん、昨日約束したから!」

まじで可愛いやつ。確かに昨日電話しようと約束してたんだよね。

おるき「それでわざわざかー!嬉しいなー笑」

ポニテ「まーね!番号メモってたし!」

おるき「わざわざメモってたん?」

ポニテ「うん!」

おるき「ポニテって女の子らしい女の子だよね」

ポニテ「普通の女の子だよ笑」

おるき「前からちょっと感心してたんだよね。相手の立場になれるというか…自分がこうだったらって考えられる人でしょ?」

ポニテ「う~ん…相手の側で考えてる事は多いかなー?」

おるき「んじゃ自然にその考え方が見についてんじゃん。やるじゃん。」

ポニテ「んーそうなのかな? ってか急にどした?」

おるき「いや、ポニテの気遣いというかささやかな優しさがすごく嬉しい!良い事は相手に伝えるべきだって考えてるんだよね」

ポニテ「おるき君も優しいよ!メールとかでもなにかと気にかけてくれるし。男の人なのに何か繊細だし笑」

おるき「そう?繊細かなー…ガラスみたいに壊れやすいって事?」

ポニテ「それは違うかなー」

おるき「気遣いがある?」

ポニテ「それだけじゃないかな笑 なんか男の子なのに女の子の感性?を持ってる気がする」

おるき「あーそれはじめて言われたわー笑」

ポニテ「そうなの?私ははじめて話した頃からそう感じたけどね!」

おるき「褒められてると前向きに受け止めるよ?ここは笑」

ポニテ「褒めてるんだよ!笑」

おるき「そうかね?笑」

ポニテ「そうだよ!」

おるき「さっきまでポニテの事の話ししてたのに俺の話しになってるなー。メインはポニテなのに」

ポニテ「メインはおるき君だよ笑」

おるき「ポニテって尽くすタイプだね」

ポニテ「そうかも。おるき君は?」

おるき「他人に厳しく。自分に甘く!」

ポニテ「なにそれー笑」

おるき「基本は自分中心だけど、好きな人には尽くしたい。命の限り」

ポニテ「ふざけてばっか笑 ほんとはどっち?」

おるき「ほんとに好きな人には尽くしたいなー!互いに互いの事を思い合う。これって幸せだし」

ポニテ「うんいいねー!でもおるき君ってそんな感じするかも」

おるき「俺の話しはもう辞めようぜ!」

ポニテ「なぜ笑 時間大丈夫?」

おるき「うん大丈夫!ポニテは?」

ポニテ「うん大丈夫!」

この後他愛のない話を1時間ほどしたあとバイバイしました。



彼女とは頻繁に連絡をとっており、電話してても楽しいですね!

ナンパだと軽い関係にしかなれないのか?
薄っぺらい関係性しか持てないのかな?って思っていたがそうではない場合もある。

人によっては密接な関係になりたい場合もある。

ナンパという世間から白い目で見られる行為でも、他人と線で繋がれたらそれは人生に大きな意味をもたらすだろうと思う。

そして他人と親密な関係性を築けたらそれは人生に形を与え、豊かなものになるのだろうなと感じたおるきでした。


xoxo…