世間に流されてるとこの日を忘れてしまいそうだけど今年も過ぎ去る事なく迎えた11月21日は母の命日。
あっという間に14年が経ってしまった。
毎年思うのが着々と母の年齢に近づいてる事
年を超える時、自分は何を思うのでしょうか?
来年は母と過ごした時間と同じだけ母のいない時間を過ごす事になる。
振り返ると不思議だ。
数年前からよく母親と対話するようになった。
また一年に一回夢の中で再会するようになった。
自分の壁を乗り越える時
いつも褒めてくれるんです。
でも絶対に言葉で伝えない
生命で伝える
それを感じるために必要なものは何か
10年考えて出た結論は
『幸せになる』って決めた心でした。
子供の幸せを願う気持ちはたとえ肉体が滅んでも消えない
その気持ちを残された人間が受け止めるかどうか。
そう思った瞬間、消えた命はどこか遠くに行くのではなく
この宇宙に溶け込むものなんだって分かると思う。
それから悲しむ必要は全くなくなった。
母が何を願ってるかはもう教えてくれないけど
それが一体何か探し続ける旅にこれからも挑戦し続けたい。
命日は僕の中では人生の出発です。
あっという間に14年が経ってしまった。
毎年思うのが着々と母の年齢に近づいてる事
年を超える時、自分は何を思うのでしょうか?
来年は母と過ごした時間と同じだけ母のいない時間を過ごす事になる。
振り返ると不思議だ。
数年前からよく母親と対話するようになった。
また一年に一回夢の中で再会するようになった。
自分の壁を乗り越える時
いつも褒めてくれるんです。
でも絶対に言葉で伝えない
生命で伝える
それを感じるために必要なものは何か
10年考えて出た結論は
『幸せになる』って決めた心でした。
子供の幸せを願う気持ちはたとえ肉体が滅んでも消えない
その気持ちを残された人間が受け止めるかどうか。
そう思った瞬間、消えた命はどこか遠くに行くのではなく
この宇宙に溶け込むものなんだって分かると思う。
それから悲しむ必要は全くなくなった。
母が何を願ってるかはもう教えてくれないけど
それが一体何か探し続ける旅にこれからも挑戦し続けたい。
命日は僕の中では人生の出発です。








