私は7月4日に病院を退院して来ました。6月27日に入院しまして、次の日に内視鏡の手術をしました。ステントがお腹の中に2本入っています。
進行性上行結腸癌の末期で、腹膜播種を起こしていまして、肝臓が悪く黄疸が出て、胆嚢も悪くなりまして、胆汁の出るのを抑える薬と点滴をしていました。
毎日、沢山の量の点滴をしていましたので、トイレばかり行っていました。毎回行く度ごとにおしっこの量を測って、用紙に記入していました。
夜中にも何回もトイレに行きましたので、ちょっと辛かったです。
抗生剤の点滴もしていました。
ご飯は脂質制限がありました。退院してからも脂質にきをつけた食事をしています。
その後は、担当の先生より紹介状を頂きまして、他の緩和ケアの病院での治療になりました。
新しくお薬を処方して頂きました。頭痛の時に効き目が良かったです。
次回は、8月7日の10時30分の予約になります。弟が夏休みですので、送迎は大丈夫です。
こらからは、紹介状を書いて頂きました病院での治療が続いて、耐えられない痛みや腸閉塞になり、ガスがたまって耐えられない時は、また元の病院経、紹介状を書いて頂きましての治療になります。
肺癌で亡くなりました父の時と同じように、激しい痛みを和らげる為に、医療用のモルヒネを使うことになるそうです。
緩和ケア病棟への入院になります。
癌の治療は辛いものがありますね。長くかかりそうですので、気長にゆったりした気持ちで、望んで行きたいと思っています。
早い梅雨明けすると良いですね。