自作手銛七本目。
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ここまでの材料費でいい手銛が2本ぐらい買えたな。とか考えたくないことが頭に過ぎりますけど…

まあ、まあ いいんでないの。
たくさん作るのさ。


三本継作りました。
1500ぐらい× 2
1000ぐらい× 1

今回はジョイント部分のアイデアをひとつ試してみた。
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金属パイプを使わずにそのままシャフトにアンカーを入れて、アンカーの止まるとこまで押し込む。シャフトの割れ防止に紐巻いてエポキシ。
どうでしょう。かなり軽くなって、多分700gぐらいになったと思います。

後端シャフトにはシャフト折れ防止の意味を込め、全体薄くエポキシを塗って収縮チューブ。強いゴムも引ける。

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中央シャフトにレストフック。
太めステン針金で形を作って叩いて潰す。これ、なかなか良いやり方やないでしょうか…!

先端シャフト。
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銛先ジョイント部分はシャフトにアンカーを入れて押し込む。止まったところを切っって調整。芯出しをしなくて良いんで楽です。


という感じで作ってみた初めての三本継。

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シャフトにアンカーを押し込んで作った分、芯出しをせずに済みました。

芯出しが下手で金属パイプにアンカーを入れて、シャフトに繋げると曲がってしまうことがあったから
このやり方をやってみたけど、なかなかどうして。
真っ直ぐになっていいじゃないか。

これで青物いったるでえ。
って青物がどーとかが、締め文句になりつつある。いかんね。

はよ、春にならんかやー。