えーなでしこ休眠中にて 今日は高校サッカーネタです
昨日 作陽男子サッカーがPKにて負けたしまい 岡山のチームを応援する僕としては
すごく悔しいゲームでした 僕の印象だと作陽は 得意のパスサッカーでいい内容でしたし
「ゲームに勝って 勝負に負ける」 サッカーって難しいなって思ってました
そして本日 作女サッカー部は 福井をPKで下し 初の決勝進出を決めました
内容もそんなに悪くはないように見えました 福井の渡邊選手30番にボールを
奪われスルーパスされたり 小林選手9番に突破されたりと 手こずるところはありましたが
再々作陽選手は球際で勝ってましたし きちんと守って 前へ早い攻撃はできていたと思います
それも今回 BS-TBSでダイジェストにて情報もらえるのは うれしいですね 僕の中でも盛り上がってきました
PK戦もまず作陽選手が外して 絶対絶命・・しかしここで今日急きょスタメンに起用されたGK長谷川選手16番
が立て続けに2本止めて 形勢逆転 最後は作陽20番神田選手が決めて勝利しました
このゲーム 作陽メンバー゜は良く戦ったと思います 特に先行されて後半 中々点が入らず
気持ちが途切れる時間帯4番蓮輪キャプテンは プレイでチームを鼓舞する動きでした
それとこのゲーム誰よりも勝ちたいと思っていたのは 元ベルOBの池田監督でしょう
福井の小林選手にやられていると思えば 対応する選手を交代し 得点が必要な場面では
DF蓮輪選手をボランチにポジション変更 選手が疲れてきた時間帯には前線にフレッシュな選手を投入
この試合 池田監督は 4枚の交代カードを切りました
ともするとチームがまとまらなくなるような戦術だと言えます でも作陽の監督と選手とは
信頼で結ばれているのでしょうね
見事にこの策ははまり 同点ゴールが生まれました
「出来ることはすへてやる やり切って必ず勝つ」そんなメッセージを監督は送っていました
そのメッセージに答えた選手達の勝利だと思いました
今日は録画ですが ゲームを見た直後なので気持ちが高揚して支離滅裂な長文になりました
いずれにしても 選手権決勝へ 池田監督は言っています
「こんなチャンスは 一生に一回 あるかないかのチャンス」だから最後までやり切ってほしい
まだ見たことのない 高嶺へ上ってほしい
ほんとにこんなチャンスはなかなかないのだから
「ゲームに負けても 勝負に勝つ どこまでも泥臭く戦う」
なんか かつてのベルみたいですね