大決戦!超ウルトラ8兄弟来秋公開

今回のウルトラマンの劇場版は、ウルトラマンティガが主役のようです。V6、長野博氏主演との噂です。実は、私はテレビシリーズをリアルタイムで見ていない。オンエア当時、私は仕事に忙殺されていたということ。そしてこの人が苦手だったからだ。↓




 そう、高樹澪さん演じる防衛隊隊長GUTSのイルマ・メグミだ。なんだか「怖い」、「おっかない」感じを受けた。幸い第一話を視ることができたのだがその時、高樹さんにいいしれぬ恐怖を感じそれ以来、ティガは、そしてその後にオンエアされた、ウルトラマンダイナウルトラマンガイアまでもスルーしてしまった。だがそれから約10年後にオンエアされたウルトラマンマックスをみてオタク魂に火が付き特撮番組、特に円谷系の番組に嵌ってしまった。「超ウルトラ8兄弟」来秋公開の情報に触発されてティガのDVDを全話視聴してしまった。感想をひとこというと「面白い」に尽きる。特にイルマ隊長、あなたは、面白すぎる。(笑)一見、クールなようでいていざとなったら大胆不敵な行動をとる。そしてお茶目でノリのよい一面もみせる。多分、素のイルマは、かなり可愛らしい人なんだろう。(中の人のキャラは、分からないが)
人は、見かけによらないという当たり前のことを特撮番組ながら(笑)学んだ。
 で、同じ頃、現実の人間関係でも似たようなことを体験した。この人に会って↓


今秋開催されたゲームショウで遭遇してあまりに容姿が格好よかったのでお名前を聞いて
家に帰って、公式サイトはないかググッて調べてみました。サイトブログを発見しROMしてみた。面白い。面白すぎる。あなたは、こんなにノリがよくてサービス精神の旺盛な人だったのか。ごめんなさい。誤解してたよ>あんりかさん。
 実は、安藤さんに会ったのは、ゲームショウが最初ではなかったのです。


2004,7/13撮影




(隣に写っているのは渋谷由里子)

よくみたら、柔和な笑顔で初対面なカメコに接してくれていたじゃないか。誤解していてごめんなさい>あんりか
この時からなんどか展示会で会っていたはずだが「怖そうな人」というイメージを抱いていた為わざとスルーしてたんですよね>思い出した。


でも安藤梨花さんと高樹澪さんてお顔が似てるよね。(笑)
ウルトラマンティガ メモリアルボックス (期間限定生産)

¥29,526
Amazon.co.jp

ウルトラマンマックス 5

¥3,591
Amazon.co.jp
2007東京モーターショーに行ってきました。今回は、土日を外して平日に行きました。
でイの一番行ったのが北ホールにあるスズキブースです。6年近く応援していた河内由佳さんがNAで参加していたからです。

堂々とした表情。余裕だ。(^^♪































モーターショー期間中、疲労と気疲れのせいか喉を痛め、熱を出したそうですがなんとか乗り切ってくれました。ご苦労さまでした。そして笑顔をありがとう。
 先週、つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅近くにある、「ららぽーと柏」にあるMOVIX柏の葉で『ALWAYS続三丁目の夕日』をみました.MOVIXは、モーニングファーストサービスといって平日の午前に上映される作品は、1200円で入場できます。シネコンで映画を視るには、平日に限ります(笑)。





 作品の感想ですがまあ、前作に比べると冗長になったことは否めませんでした。前作は、ぐっときたシーンが2,3箇所あったのですが今回は無かったなあ。ただし、冒頭開始3分は特撮オタの方は、必見かもしれません。まさかスクリーンでこれが拝見できるとは思いませんでした。(←ネタバレ注意)

映画を視た後、再びつくばエクスプレスに乗り流山おおたかの森駅に下車。目的は、オランダ観音という祠堂に拝観することです。

以下こちらから引用
>どうしてオランダにゆかりの祠がこんなところにあるので
>しょうか。
>実は祠に祀(まつ)られているのは、オランダの人ではなくて
>馬なのです。 江戸時代、この付近を含めて幕府の広大な
>牧(まき=放牧場)が広がっていたことはご存知だと思い
>ますが、幕府は日本の馬が小柄なので、品種の改良を
>度々企て、国内はもちろん外国からも優秀な馬を取り寄せて
>放牧しました。 四代将軍、徳川家綱の延宝年間
>(1673~1680)にも、オランダから輸入した一頭の栗毛の
>馬が、豊四季付近に放牧されました。
しかしこの馬は性質が荒く、馬土手を越えて作物を荒らしたり、
人に危害を与えたりしたため、幕府はやむなく馬を射殺させ
ました。
 >土地の人々は遠い異国の地で死んだ馬を憐れみ、また
>「たたり」を恐れて「馬頭観音」を祀って馬の霊を慰めました。
> 祠は今でも地元の流山市東初石5・6丁目町会の人たちが
>管理していて、掃除をしたり、赤い幟(のぼり)を奉納したり
>しています。
 >毎年11月には例祭があり、餅つきをして参詣客に振る舞った
>りしているそうです。
   引用終了
なぜ筆者がオランダ観音にお参りしたかったかというとこの
馬頭観音に幾分かの親しみを感じたからだ。筆者の実家の目と鼻の先に福田海の本部がある。
福田海については、こちらや
こちらやこちらを参照ください。なかなか風変わりな宗教団体である。 
流山おおたかの森駅東口からエスカレーターで降りて



道なりに行って



なにやら看板が





左折して






右折して



また左折し



鳥居があった!!!
明治以前の日本の宗教施設は大小を問わずこんな感じで神仏混交が行なわれていたのだろう。こういった伝統こそ大事にすべきだと思うのだが。



祠の中では、仏像ではなく碑が建立されていた。馬頭観音の場合、道祖神のように石碑を建立する場合が多かったようだ。憶えていた馬頭観音の真言を唱えその場を後にした。機会があればまたお参りしよう。