オフィスを創る表参道社長ブログ -9ページ目

オフィスを創る表参道社長ブログ

表参道オフィスを通じての業務関連日誌や業界レポート、プライベートでの出来事を発信します。

今日もチェックありがとうございます。

日経もしっかりよみ、日曜に考えるは相変わらずいい記事(常識よさらば)でしたが、今日は最近みたDVDの話を書きます。ツタヤディスカスで月8枚の契約で入ってるんですが、イギリスのTVドラマでホーンブロワーというのを見つけました。これはかなり前の海洋冒険小説として英国海軍士官の物語なんですが、商船大学に入った時、親戚のおじさんが記念に全巻をプレゼントしてくれたものです。読み出したらとまらなくわくわくした思い出の作品です。TVドラマのほうはやはり原作とは違うものの帆船や海の映像は素晴らしく満足させるものでした。艦は全く違うもののちょっと懐かしく想いました。階級社会なのですべてが当てはまるわけじゃないですが、リーダーとしての心構えや行動力は見習うべきものばかりです。学生時代にこんないい小説をよんでるのに今の自分が恥ずかしいです。

TVは続編を制作中みたい?ですのでいまから楽しみです。


チェックありがとうございます。

今日も天気いいですね。ちょっと寝坊して8時くらいから走ってきました。相変わらず気持ちよかったです。

昨日からの特集記事ですが、大企業での38歳定年という造語があるそうです。おそらく38歳で役員にならないともうその企業では出世できないということなのでしょう。役員とまでいかなくても、日本の大手企業は似たようなものでしょうか。はずれれば子会社にいく、この年でこの役職では引退までにここまでしか行けない等々。。。ただ猛烈なイメージの韓国でも安定志向が目立ってきたそうです。日本と違うところは給料は高く、安定しているところみたいですが。日本はだいぶ前から出世なんてみたいな風潮がありましたが、韓国も含め世界全体でなにかそういう競争に疲れてきているのかもしれませんね。

競争なんてやだよ、なんて言ってたらこの厳しい世界で生きていくことはできませんが、ただ単に競争ではないと思えたときに真の安定が得られるのかもしれません。ちょっと話がそれた感がありますが。

チェックありがとうございます。

もう21回になっているそうですが、日経地球環境技術賞の発表がありました。

最優秀賞に神戸製鋼の低炭素、省資源型の新製鉄法「ITMK3」の開発、優秀賞にマツダの低燃費車、サントリーのペットボトル、宇部興産の植物由来原料を使わない香料の開発、パナソニックのグリーンエナジーパークでのエネルギー効率化の取り組みです。

正直規模が大きいものもあるので今一つ実感がわきませんが、マツダのリッター30キロはすごいと思います。ガソリン車で30キロを出したことに意味がありますよね。車でいろいろこだわるのはもう我々の世代までかもしれませんが、やはりガソリン車ならではの走りのよさってもんはあると思います。地球環境には反してるとは思いますが。。。でも電気自動車の電磁波の問題等これからいろいろ出てくると思いますよ、放射能だって今だからいろいろなところで計測しているからわかってきたことが多いですが、地震がおこらなかったら高濃度の場所だってそのままでしたよね。


株価はどうなってしまうんでしょうか。こわくてみれませんショック!