おはようございます。今日は昨日とうって変わって寒いですね。
1面のニッポンの企業力という記事で、米国だけではなく日本企業も共通で、賃金が上がらず、リストラ、空洞化が起きているという前提から、社員の多国籍化はもう避けることができない現状が書かれています。外国人比率のみではなく、生え抜き社員ばかりでなく、中途採用比率を増やし、社内競合させることも書かれていました。
もちろん敢えて書かれていますが、グローバル企業は当然のように外部人材を多く採用している状態ですが、なにしろ内部で多様な人々が切磋琢磨していかないと生き残っていけないということなのでしょう。中途採用が正当に扱われるのはいいことですが、なにか殺伐とした関係にならないのか心配してしまうのは考えすぎでしょうか。正直なにがいいのかわかりません。

