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オフィスを創る表参道社長ブログ

表参道オフィスを通じての業務関連日誌や業界レポート、プライベートでの出来事を発信します。

今日もチェックありがとうございます。

@ネット面に出ていたウェザーニュースの記事から。ウェザーニュースといえば天気予報がすぐに浮かびますが、別の事業として、外航船の25%に気象情報をおくる法人向けサービスで稼いでいるそうです。

来年9月からは以前話題になった北極海の新たな航路開拓のため、北極海の氷の撮影し、季節によって変化する氷の状況を正確に把握し北極海航路をナビゲートする計画だそうだ。僕が大学生のころGPSのための衛星が打ち上げられ、自衛隊のころは10個にもみたない状況だったのに、今はかなりの精度で海洋気象状況の把握ができるんでしょうね。初級幹部の仕事として毎日の気象情報を艦長や上級幹部に報告していたのを思い出しました。購入した「南極観測船しらせ」は停泊して使用してるんですね。実際に海洋上でいろいろはデータ観測をしてるのかと思ってました。

きょうもチェックありがとうございます。

ニッポンの企業力という特集記事から。輸出額から輸入額を引いた貿易収支が31年ぶりに赤字に転落する可能性があるとのことです。震災の影響や原子力発電所停止に伴う液化天然ガスの輸入、円高等により1~9月の収支が1兆3093億円とのこと。第2次オイルショックの1980から黒字って冷静に勧考えてみるとすごいことですよね。小学校の時、日本は貿易黒字って習ったような気がしますけど、そんなの当たり前っておもっていたことが変わるときは変わるんですね。デジタル家電が去年から逆転してるそうですからもう元に戻ることはないかもしれません。なんかさみしいですね。トヨタ国内生産かんばれ!

車トヨタにしようかな。

今日もチェックありがとうございます。
社会保障働き盛りに重圧という記事から。社会保障の保険料を見直して高所得者の負担を増やそうという提示です。年金は月収60万5000円以上の約210万人の負担を増やし、介護も企業の平均年収に応じて保険料を決める新方式というものだ。要は取りやすいところから摂取し、低所得者を救おうということですよね。新聞にはこのことに3つの疑問を出してます。ひとつは報酬比例原則から外れる。収入に応じて保険料と受取額が決まる報酬比例という厚生年金の原則から外れるということです。第2はなぜいまなのか。第3は国民年金との整合性がとれない。国民年金は低所得者もいれば医者などの高所得者もいるのになぜ同じ金額なのか。なにしろ手がつきやすいところからやってしまえばということなのかもしれませんがあまりにもずさんです。発表した翌日にすぐに疑問点が列挙できてしまうのはおかしいですよね。わかってやってるとしか思えません。

今年ももう11月月並みですけど早いですよね。あと2カ月自分が納得いくように行動して、忘年会したいです。がんばろう。