調子の悪い選 手は、早い段階での見切りが必要
星野JAPAN、残念でした。
プロはリーグ戦(長期戦)が主だから、日本シリーズ(短期決戦)にでも出ない限り短期決戦はなかなか経験できない。
よくよく考えたら、WBCでメジャーリーガーがこけてるしね。
大学はリーグ戦だけど、ノンプロは都市対抗等トーナメントだから、適正からいうともしかしたら・・・。
ダブル世界フライ級タイトルマッチ
坂田選手、内藤選手がともに防衛成功。
スロースターターといわれる坂田選手は、今日は序盤から動きがよく持ち味の手数の多さで相手を圧倒。
本当にあの手数が12Rまで持つのが凄い。
内藤選手は危なかった。
内藤選手もパンチを当ててたけど、相手の清水選手はさらにいいパンチを当てていた。
でも、その劣勢から逆転KO勝ちを収めるのは、内藤選手のスター性以外説明のしようがないような気がする。
最後に浪速の逃犬がしゃしゃり出てきたのは御愛嬌。
それを払拭するくらいのいい試合を見られた。
坂田選手、内藤選手、防衛おめでとうございます!
しかしながら・・・
夜の七時半まで待たされた挙句、駐車場は混み混み。
九時半過ぎまで拘束時間があって、帰る時も駐車 場から出る車がたくさん。
まったくヤになるね。
それよりも、伝わってほしいことが伝わらないことがとても歯がゆい。
どうやったら伝わるんだろう・・・。