ヘッドライトスチーマーって効果ある?スペックとコストパーフォマンスを検証したいと思います。
最近、Youtube などで話題のヘッドライト スチーマー 特殊な溶剤を使って、ヘッドライト表面の強力な黄ばみを除去する画期的なスチームクリーナーです。
従来のクリーナーは、液体もしくは半ネリ系の溶剤でクロスを使って擦るか、コンパウンドを使って磨いて汚れを落としていました。
このスチーマーは何が画期的かというと、 溶剤をスチーム(蒸気化)することです。
スプレーで吹き付ける感覚でものの見事に黄ばみがとれるんですね。
見ていてすごく気持ちいいがいいです。
スチームできれいに汚れが落ちているのがわかります。 擦る動作がないのでスチームだけの除去は画期的ですね。
1セットで40台分の施工が可能
業務用商品のため、プロの整備士さんや磨き士さん向けに作らています。
当然容量も多く、約40台分の施工が可能
業務用で使う分には、作業効率が高まりとても良い商品だと思います。
みるみるうちに汚れがとれるんですから、作業していても楽しいはずです。
短時間で作業が終わりますし、メンテンナンスついでにヘッドライトの黄ばみ除去の宣伝も可能ですね。
きっと売上に貢献してくれることでしょう。

しかしながら、 個人で使う分だと施工40台分は持て余してしまいます。
愛車の保有台数は1家庭多くても3台くらいかと思いますし、ヘッドライトが黄ばんでいる
車はもっと少ないはずです。
1セット約32400円
40台施工できるので、1台あたり800円程度の低コストです。
個人利用ならば、ヘッドライト スチーマーではなく 個人ユース向けのクリーナーセットをおすすめ

施工台数がたくさんいらない個人ユースならクリーナーセットで十分
ヘッドライト スチーマーの黄ばみ除去と黄ばみ除去クリーナーの除去原理は実はだいた
い同じ
コンパウンドを使わないで特殊溶剤のみで黄ばみを除去するので、半ネリ系の液体か蒸気
かの違いだけなんです。
スチーマーもクリーナーセットも ヘッドライトの汚れを除去する 目的は同じ
個人向けなのか業務用向けなのかの違いだけです
クリーナーセットなら黄ばみ防止のコーティング剤も付属しています。
このコーティング剤はヘッドライトの光沢も復元してくれるので、おすすめです。
黄ばみを除去した後のメンテナンスを考えると、コーティングは必須ですね。
まとめ:個人ユースならクリーナーセットがおすすめ
ヘッドライトの黄ばみでお悩みなら、クリーナーセットで一発除去できますので
空き時間にトライしてみましょう。市販品と違って黄ばみは強力除去できるので損はしないはずですよ。