ヘッドライト黄ばみと強力な汚れを一発除去する職人 -27ページ目

ヘッドライト黄ばみと強力な汚れを一発除去する職人

ヘッドライトのレンズ表面にこびり着いた強力な黄ばみや汚れを除去し、レンズの輝きを復元させる方法を公開

現在、小型車や軽自動車で多く採用されている純正のハロゲンバルブを高効率バルブに交換したことが原因で ヘッドライトの黄ばみが悪化する報告が多くなっています。  


高効率バルブとは、純正ハロゲンバルブ55Wに対して65Wもしくは75Wまで出力を高めたハロゲンバルブです。 

左側:高効率
右側:純正ハロゲン  

このバルブはバルブ内のフィラメントを純正ハロゲンよりも太くしているため、より明るく点灯できます。

またガラス表面に青い塗装があるため、やや白く光ります。
青い塗装が濃いほど白くなるのですが、あまり濃いと純正ハロゲンよりも暗くなります。  

明るくなる反面、熱を持ちますので 純正ハロゲンバルブよりもヘッドライトの黄ばみを加速させてしまうんです。 




ヘッドライトのバルブを装着する箇所は基本的に防水仕様になっています。
中途半端な海外製の高効率バルブは、純正のように固定感が弱く完全な防水にならないため、梅雨時期になるとヘッドライトユニット内部に水滴が溜まりやすくなります。
この状態で高効率バルブの高い熱が加わると黄ばみや曇りが発生します。

 

純正のようにしっかりと固定しないといけませんね。 
純正ハロゲンバルブでも長い間使い続けると、ヘッドライトは黄ばんできます。
出来るだけ熱量が少ない次世代型の
LEDヘッドライトバルブ
を使いたいですね。