キバの24話もおもしろかったですねー。どんどんおもしろくなるけど、まだ半分やし、このテンションのまま続くんかなぁ。がんばってほしいです。
それでは、キバの24話のストーリーです。
現代編
宝石を盗んだクマのファンガイアの奥さんは、クィーンになんかされたんじゃなくて、病気でした。もう長くないとのこと。でクマは死期の迫った奥さんに何かしようと思って宝石を盗んだようです。他にできることないんかいな。
過去編
ゆりが力に拡声器を使った愛の告白を受けます。やっぱり力はゆりが好きやったんですね。ゆりモテモテやなぁ。音やんに次狼さんに力まで。力の拡声器の告白にゆりは、音也に教えてもらったんだろうとズバリ指摘しますが、力は「チ・ガ・ウ」とうそをつきます。セリフからバレバレやのに、ほんとのこと言いたくなかったんですかね。しかし、力のこと最近男前に見えてきましたわ。
そのやりとりの最中に次狼さんが、「音也はファンガイアに殺された」とか言い出します。自分がやっといてからに。
で、当然ゆりともめますが、次狼さんのパンチがゆりの腹に決まって、気絶したゆりは次狼さんに連れて行かれます。
力も「何をする」と次狼さんに抗議しますが、抗議するだけで助けません。好きな人連れて行かれてんのに助けんかい!と思いましたが、仕事を紹介してもらった義理でもあるのか、結局見てるだけでした。
さて、次狼さんの本気の攻撃に前回、どざえもん状態になってしまった音やんですが、やっぱり生きてました。とりあえず一安心です。川で倒れているところをクマのファンガイアの人と奥さん(このときはまだ恋人)に発見されて助けられます。
目を覚ました音やんはいきなり元気いっぱいで、奥さんに礼を言って出て行きます。ちょうどその時、オキテを破って人間を愛したクマのファンガイアをクィーンが始末しようとしていました。音やんは真夜(クィーン)がファンガイアに襲われてると勘違いしてファンガイアに自転車を投げつけて追っ払います。
この時の音やんの高笑いはすごかったなぁ。うーん表現が難しいなぁ。とにかくこっちが思わず笑ってしまう高笑いでした。しかし、音やんすごいなぁ。ファンガイアでもなんでもお構いなしやもんなぁ。イクサベルトないのに。やっぱり一番のヒーローですな。
しかし真夜の方は、音やんのせいでファンガイアに逃げられたので、音やんの真似をして高笑いした後、音やんにビンタをかまして、立ち去ってしまいます。
普通は助けてあげたのになんやねん!ってなるとこですが、われらが音やんは「あんな女は初めてだ。もう一度お願いしまーす」って追いかけるんですわ。いいわ。この性格。ほんま好きですわ。
追いかける途中で、力とぶつかります。「ミ・ツ・ケ・タ」って力は音やんに言います。シーンはありませんが、ゆりが次狼さんに連れ去られたのを教えてあげたんですね。
やっと弟子の力がちょっとだけ役に立ちましたわ。できればドッガになって一緒に助けにいってくれたら心強いんですけどね。まぁ力も義理とかしがらみがあってそうも行かないんですね(笑)
現代編
健吾さんに渡が深央さんとのことを冷やかされてます。珍しくちょっと渡が怒ってましたね。気を取り直して座って話をし始めると、クマのファンガイアがまた宝石を盗んで逃走しています。しかも名護さんに追いかけられてます。
これを見た健吾さんは、名護先生を助けるべく、クマのファンガイア(このときはまだ人間の姿)の前に立ちはだかります。しかし、クマは、はさまれてファンガイアに変身し健吾さんを吹っ飛ばして、逃走してしまいます。健吾さんもようやるわ。絶対逃げるけどなぁ普通。みんなすごいなぁ。キバに出てる人は。
病院で奥さんに盗んだ宝石を渡すクマですが、ちょっと奥さんに心配されます。奥さんにしたらどこにそんな金あんねんって思いますよね。しかしその様子を病室の陰から渡が覗いています。一旦かくれたものの、また出てきます。何も知らん人が見たらかなり怪しいですわ。
渡とクマは2人で病院の廊下で話をし、宝石泥棒は奥さんのためにやっていることを打ち明けます。このとき「あなたが、ファンガイアってこと奥さんは知ってるんですか?」「知るわけないじゃないですか!」というような会話をしていましたが、こんなファンガイアもいるんですね。
「ファンガイアだということを知られたからには生かしちゃおけない」というようなファンガイアばかりではないんですね。
そこへ奥さんが急に病室から出てきて、昔2人で植えたねむの木を見たいと言い出します。クマは絶対安静だからと反対しますが、病人のわがままには勝てずに行くことになります。
渡がタクシーを拾おうと外に出ると、黄色いワゴンみたいな車が停まります。誰?って思ったら、なんと深央ちゃんでした。弁当屋のバイトを始めて現在、宅配中とのこと。
渡が強引に「頼みがあるんですけど」と言って深央ちゃんに弁当屋の車でねむの木の所まで、送ってもらうことに。深央ちゃん、またバイト首なるんちゃう?渡もひどいなぁ。
ねむの木は22年前は苗木だったけど、立派に成長しています。クマの夫婦がひとしきり感慨にふけったあと、クマ「実はお前にずっと隠してたことがあるんだ」と言って自分がファンガイアであることを明かそうとします。
でも奥さんは、知ってました。気づかないふりをしてたんですね。で、22年間幸せでした。と言い残してこの世を去ります。なんか感動的。ファンガイアと人間にも本当の愛があるんですね。
うんうん。と感動に浸っていると、招かれざる客が現れます。そうです。名護さんです。なんでここが分かったんやろ?それはさておき、イクサとクマのファンガイアが激突します。
クマかなり強いです。イクサを最後、あしげにしたとこで、クマが渡に「俺をだましたのか」とか言い出します。渡は「何のことですか?」というもクマは激昂していて、聞く耳もちません。もう名護さん、いらんことしーやなぁ。
でもなんかクマが渡を狙わずに深央ちゃんばかり攻撃するんです。というのも深央ちゃんの手に真夜にあったみたいな模様が浮き上がってたんですね。どうやら深央ちゃんは現代偏のクィーンみたいです。
自分がクィーンって知ってるんかなぁ?渡みたいな、よー分からんけどキバやってまーすみたいなノリかな?
しかし、大好きな深央ちゃんをコテンパンにやっつけてるクマに渡がマジギレします。そして、ついにうわさには聞いていた、エンペラーフォームになっちゃいます。いやぁ愛の力ですね。このエンペラーフォーム、マントもついてるし、威厳があってウルトラキングを思い出しました。
キバのエンペラーフォーム、メチャクチャ強いです。片手でクマのファンガイアを持ち上げて、あとはボコボコですわ。何回蹴ったかなぁ。かなり蹴ってましたね。キックの鬼ですわ。必殺技でも、これでもかっていうほど蹴って、ついにクマをやっつけます。
クマはすぐにはボールみたいにならずに、人間の姿に戻り奥さんのとこまで、行って「これからもずっと一緒だ」といって息絶えます。それを見ていた深央ちゃんが意地が悪そーな顔をして立ち去ります。やっぱり深央ちゃん怖い人みたいやなぁ。
過去偏
次狼さんがゆりを山の中みたいなとこで、両手をつる草みたいなので、縛っています。で、ここでくらそうとか言いますが、ゆりに何考えてんねん的なことを言われて、もめています。こんなとこ誰でもいややで。でも次狼さん、ゆりにかぶりつこうという勢いです。
そこへ音やんが助けに来ます。もちろんドッガはいません。音やんが次狼さんに一撃を加えてゆりを解放しようとしますが、次狼さんもマジギレです。
ゆりの前なのに、もうどうでもえーわーって感じでガルルに変身し、音やん、またボコボコに・・・
ゆりがなんとか、つる草から抜け出して音やんをかばいます。よーしゆりイクサになってやっつけろーって思いましたが、そんな気なかったみたいですね。っていうかイクサベルト持ってきてないか。
ここで、ゆりはイクサにならずに
「私は紅音也を愛してるー」
って絶叫します。キターっ!!!
ついにゆりの口から愛してる宣言!なんかうれしいなぁ。長かったなぁ。うん。
しかし、ガルルは「俺のものにならないならゆりお前も死ね」と言い出します。えーっ!そんな殺生なと思いましたが、ガルルも我にかえり次狼さんの姿に戻り、その場を立ち去ります。やっぱり次狼さんもゆりがホンマに好きなんやね。
ゆりに抱きつかれた音やんは「ここは天国か」って気のきいたセリフを言います。渋いなぁ。やっぱりかっこいいなぁ。なんか過去偏はこれ以上ないハッピーエンドでしたよ。
いやぁ。今回のテーマは愛でしたね。音やんとゆりも気になるし、渡と深央ちゃんも気になりますね。後、次狼さんどうなるんやろ?それより、いらんことしーの名護さんどうなったんかなぁ?
