振り向いたら残念、世界の裏側でした -15ページ目

振り向いたら残念、世界の裏側でした

主に特撮の事を書いていきます

腐発言なんて普通にしています

オリジナルライダーも書いてます

昨日久しぶりに友と遊んだが

趣味が合わないといけないね

自分今、歌い手とかボカロ聞かないから話が噛み合わない

まぁライダーとかの替え歌動画の為なら聞くがそんな気分ではないからな
自分マジ賢吾君タイプだから他の人に取られるとイライラしちまうんだ。…単に嫉妬だね

今リアルで人と関わりたくないかも

趣味さえ合えば良いんだけどさ…

周りにいないんだよな…そういう人
「親父、俺もとりあえずタトバ」


サーセン\(^o^)/

観てきました

大泉さんも森カンナちゃんもよかったです

アットホーム的な映画で良かったかも
舞台化だって!

しかも公人君が雪男君だって!

怪盗した後に先生だってよ!

見に行きたいな。いやしかし公ちゃん凄すぎる
観て泣いて来ました

いやめちゃくちゃ良い作品だった

しかし年齢層高かったな
おじさんおばさんばっかりだった

けど良い作品

まぁライアーゲームもやってたしね
「な…にあれ…」

明は苦し紛れにアルト達を見る

いきなりの爆発

いきなりの怪物

頭が追いついていかない
「(夢よ!!夢!!私…今夢を)」

するといきなりグリムは銃を取り出し発砲する

微かに明の頬に掠り血が滴る

「夢…じゃないの?」

「意識を保て。現実逃避をするな。それと雄一…まだ下手だな」

「うるせぇよ!!気絶させないようにと思ってワザとしたんだよ!!」

「だが下手だ」

アルトは呆れながらグリムを見る

「被害は最小限にしろ。本部が払うとしても色々言われるのは面倒だ」

「分かってる」

グリムは銃を構えて魔女の怪人【スウィートウィッチドール】に突進する
「バカが…銃と剣の区別もつかなくなったか」

アルトはマシンガンを取り出し構える



「お嬢さん…我慢しろよ」

「えっ?!やっもしかして」

狙いを明に付け発砲する
「ギャアァ!!」

「っつ!!」

「手伸ばせ!!メイド!!」

怖さのあまり目を瞑った明の頭上から怒声が響く
「えっ?あっはい!!」

とっさに明は手を伸ばせばしっかりと握られ引き寄せられる

「いくぞ!!アルト」

グリムは引き寄せた反動を利用しアルトに向かって明をなげつける

「いやーーー!!」

「バカが!!」

アルトはなんとか明を受け止める

「アイツ…女性を投げるなんて許さないんだから!」

「喚かないで貰いたいな…煩くてかなわん…」

「てかいつまで貴方もお尻触ってるんですか?!」

「はっ?俺はお嬢さんをぶふっ!!」

明は涙目でアルトを睨みつけ顔面に鉄拳を入れる

「アルト…顔殴られたの初めてだろ…うわっと!!」

その光景を見ていたグリムにスウィートウィッチが突進する

「当たるかよ!!さてと…人質いないから容赦しねぇよ!」

グリムはベルトの横についたケースからカードを一枚取り出す

「シャル・ウィ・ダンス?なんてな!!」

カードに抱えているのはガラスの靴

カードをバックルに入れるとグリムの両足がガラスを纏う

「いくぜ」

グリムは地を蹴りスウィートウィッチに一瞬で近づき蹴りを叩き込んでいく

「ぐっ!…がっ!」

「さぁもぅ時間だ」

グリムはスウィートウィッチを強く蹴り上に高く飛ぶ

そしてバックルからカードを取り出すとそのカードは足に溶け込む

するとグリムの両足は銀色に輝く

「ウラッーーー!!」

そしてスウィートウィッチにヴェールサパートスを叩きこんだ

「ギャーーー!!」

スウィートウィッチは倒れ爆発する

「終わったみたいだな」

「おっアルト…ってお前ご自慢の高い鼻低くなってねぇ?」

グリムは変身を解きアルトに近づく

「煩い!!」

「あの!!」

「あっ?」

明はスカートの裾を掴み震えている

「…悪かったな。怖かったよな」

「ありがとうございます!!たっ助けて貰って!!」

「…別に…助けつもり無かったがな」

「そうだな」

アルトと雄一は顔を見合わせ笑う

「ならお礼に上手いコーヒーが飲みたいな」

「なら俺はケーキも」

「あっはい!!」

明は嬉しそうに二人を店に案内する


続く




2話終わりました!!

今回使ったカードは灰かぶり…シンデレラです

フォームチェンジはオーズやフォーゼの様な部分チェンジみたくなります

どっちかというとフォーゼに近い

グリムはまだ描けそうじゃないが…雄一達は描けるかも…機会があったら載せると

感想お待ちしてます