miktieのブログ

miktieのブログ

ニュージーランド、クライストチャーチの高校紹介、留学生活紹介、英語を楽しく習得する方法等々

Amebaでブログを始めよう!

留学生担当者

留学が始まったばかりは、心配事や不安なことばかり。一学期は精神的に落ち着かない時期であり、それはごく普通のことです。これから留学を考えている皆さん達の先輩も同じ道を通ってきました。そんな時、留学先の留学生担当者、そして私のようなガーディアンが皆さんの相談役を担っています。私達は、学校に通う全ての留学生が滞在期間中、無事に過ごせるようにお手伝いしています。

 



 

留学先の留学生担当者と、何でも話し合える環境にしておくことが大切です。分からないことがあったり、心配事がある時は、自分から積極的に留学生担当者に助けを求めましょう。「助け舟」を待っていては、問題解決には繋がりません。日本人と違い、西洋の人達は本人が助けを求めにやって来ることを当然の事をみなしています。幼い頃から自立心、独立心を持つように育てられるこちらの学生達は、自分の問題は自分が行動して解決する術を学んでいるので、留学生担当者を含め教師陣も留学生達に同じ事を期待しています。自発的に行動することも留学中の勉強の一つです。自分からきちんと助けを求められる人間になりましょう。

 




ホームステイ-第二の家族




留学生としてすごす一年間を、生徒達はホームステイで過ごします。それぞれの留学先の学校、もしくは私達ユニークニュージーランドが慎重に選んだホストファミリーを貴方達に提供します。初めは、恥ずかしさもあってか、言葉少ない生徒達も、少しずつ生活に慣れ、一年後に帰国するときはいつも空港で涙のお別れです。








miktieのブログ-ホームステイ


りゅう


ホームステイ-家族の一員として


ホームステイ経験は、留学中のもっとも大切な時間の一つです。彼らは、生徒達を自分達の子供だと思って接してきますので、優しい言葉をかけるだけではなく、時には叱ってくれたり、家族の一員として生徒にお手伝いをさせたりします。こちらニュージーランドは、高校生くらいの年齢になると家のお手伝いをすることは当たり前です。自立心を養わせ、いつでもひとり立ちできるように、社会の迷惑にならないようにと、両親は小さい頃から子供達に何かしらお手伝いをさせています。




miktieのブログ-ホームステイ


日本とニュージーランドの高校生の生活で大きな違いの一つは、朝ごはんはもちろん、お昼のお弁当も自分で用意をする子供達が多いことです。何でも両親に頼りきってしまっている日本の高校生は、この違いにまずびっくりし、ホストがあまり面倒を見てくれないとがっかりすることもあります。しかし、これは大きな誤解で、彼らは生徒達が早くニュージーランドの生活に慣れるように、家族の一員として認めている証拠として、自分の子供達に接するかのように貴方達に接していることを理解して下さい。



ホームステイ-英語上達の鍵


ホームステイといっても、色んなタイプのホストファミリーがあります。日本人が想像する、パパとママ、そして子供が2人くらいいる家庭にお世話になることもあれば、子供達が成人していて家にはおらず、年配のホストパパとホストママの元で可愛がられたり、ホストパパとホストママ、そして子供達の他にもおじいちゃん、おばあちゃんとも一緒に暮らしている家庭でにぎやかに過ごしたり、働くホストまま一人との生活と言った言う風に様々です。








miktieのブログ-ホームステイ


生徒達の要望をできる限り聞き、希望のホストを選ぼうと留学先の学校、又は私達ユニークニュージーランドスタッフ一同は頑張りますが、全ての要望を聞くことが難しい事もあります。自分の理想としていたホストファミリーの元で一年間過ごせなかったと落胆するのではなく、これも何かの縁で出会ったのだと思い、ホストと早く打ち解けられるように頑張りましょう。どんなタイプのホストでも、自分の頑張り次第で楽しい一年間が築けるのです。






What do you think??   どう思う??




How would/do you like it??   どう??どんな感じ?


     *コーヒーや紅茶を誰かに作ってあげている時に、ミルクやお砂糖がいるかどうか聞く時にも使えます!




What/How about ........ing??   (提案)・・・・・はどう??




How much do I owe you?   いくら借りてたっけ??




That's why.......     だから・・・・・・  


         例:Why didn't you come yesterday?      


         何で昨日来なかったん??                                  


          - I got a cold and that's why I couldn't go.


         昨日風邪ひいてたから来られへんかったんやって。




I didn't meat that.   悪気はなかった。そんなつもりじゃなかった。




It couldn't be helped.   仕方なかった。どうしようもなかった。




I've had enough, thank you.   有難う、でもお腹いっぱいです。


                    (十分食べました。)