不妊治療の諦めどき。

わたしは自分の心が
納得した時かなと思います。

もちろん、
経済面のこともとても大きいけれど。

友人のおめでた報告に
動揺しなくなった時。

テレビの赤ちゃん番組に
心が揺らがなくなった時。

自然には受け入れられない。

自分の未来を思い描いて、
大丈夫。やっていけるよって
自分を説得して、
それでも納得なんて出来ないから、
何度も何度も
自問自答を繰り返す。

2人目不妊は1人目不妊とは違うと
いうブログを見た。

わたしも違うと思う。

1人目不妊が長かった。
1人目不妊は2人目不妊より辛いと、
わたしは思う。

誰かより誰かの方が辛いとかではなくて、
自分の過去を比較して、です。

不安を紛らわせる何かがあれば
気持ちは救われる。


不妊に悩んでると語り合った友は
いま2人の子に恵まれてる。
おめでとうより
羨ましいのほうが大きかった。
ダメだね。
不妊のせいで心が歪む。
分かってる。
不妊のせいじゃない。
元からわたしの中にある
わたしの心の病だ。

友人が2人目を妊娠した時、
わたしは羨ましく感じた。
もしわたしに2人子供がいて、
友人が3人目を妊娠しても
わたしは羨ましく感じないだろう。

わたしは2人、子が欲しい。

それは素直な気持ち。望み。
思い描いていた未来。

1人いるんだから良いじゃないか。

そうだね。

自然に子が出来る人は、
そんな葛藤ないのにな。

1人っ子はかわいそうよ。

そうだね。

なんで不妊なんかあるのかな。