AC/DCの大阪公演のチケット余ってるらしいと聞いて、安い席をコンビニで購入して参加。

AC/DCのチケット余るなんてわけわからん。

今時外タレさんにドームはきついのかな。


開演ギリギリにドームに着くと、上の階の人用の受付があってチケットを交換された。

チケット売れ残ったので良い席に交換してくれたんだそうだ。

良心的ですね(でもさみしーな)。


スタンドから見下ろすアリーナは席も少なく、ステージがスタンド席からも近い。

外人密度がえらい高い。

世界的な人気バンドだということか、単に日本人に人気がないのか。


ライブは最高。

自分ではもっと歌詞覚えてるつもりだったけど、全然歌えなかった。

あんなに聞いていたのに、記憶って頼りない。

ライブ前には予習復習が必要。


生アンガス見れて良かった。







何気なくテレビ見てたら、どっかで見た顔がCMでギター弾きながら歌を歌ってた。

元Sin BanderaのNoelに似てるな~って思ったら、一瞬名前がNoelって出た気がする・・・。

何故Noel?

好きやからええけど。

日本デビューでもしてくれるんやろうか?


ぼ~っと見てたから何のCMかすら記憶にないぞ。

もう一回ちゃんと見たい。

そして私はいつものごとく誰ともこの情報をわかちあえないしょぼん



Sin Bandera - Kilómetros

http://www.youtube.com/watch?v=Aa5Z_hU7718


Sin Bandera - Que lloro

http://www.youtube.com/watch?v=vbYHB91_bVY



映画情報探しシネマトゥディやらeiga.comをチェックしたら「ガエル君が映画の中で歌ってるチープ・トリックの「甘い罠」が人気です。」ってあった。


チープ・トリックの「甘い罠」は最近日本でもCMで使われてたな。

私もこの曲好きだな。Dream Policeも好きやけど。


Gael Garcia Bernal - Quiero Que Me Quieras

記事の通りに、ラテン風味の安っぽい作りがたまりません。

http://www.youtube.com/watch?v=5yTOtgb89mU


Cheap Trick - I want you you to want me

本家の武道館ライブより。歓声がすごいなー。

http://www.youtube.com/watch?v=_DmpM8DMZ9E




最近「イー!!!!」って叫びたい衝動に駆られる日々が続いていたので、マイケル・シェンカーの大阪公演行ってきた。


開演ギリギリに飛び込んだライブ会場は、会社終わってそのまま来たんだろうな~っ、ていう感じのスーツ姿のおじ様てんこ盛りでした。


ワイシャツ姿のおじ様達と「ドクタードクター」とか「ロックボトム」とか「オンアンドオンオンアンドオン」カタカナ英語でシャウトしてきました。

なんかすごいね。

この人たち20年前はレザージャケットとかGジャンとかで頭振ってたんだろうね。

私もMSGは約20年ぶり。年取ったねー。

初ライブはびくびくしながら一人参加し、周りで繰りひげられるギター小僧達のエアギターに度肝抜かれてました・・・。なつかしい。


ステージ上のマイケルは登場した瞬間周りの人が「しぶい!」とつぶやいたそのままの風情でしたが、黙々とギターを弾いているその姿だけであなたはOKです。


初めて聞くゲイリー・バーテンさんは・・・・・、ステージダメダメと思い込んでいたので、LP(CDじゃないとこが悲しい・・・)で聞き込んでいた声がライブで聴けたので良しとしましょう。

しか~し、観客にマイク向けすぎ!

ライブハウスの一番後ろで巨人の後頭部見ながらだったので、最初は「マイクVo拾えてないがな~」と思っていた。

観客にマイク向けてたんですね。


20年経っても30年経ってもギター聴くだけでわくわくする曲があるバンドは強いなー。


個人的にはsecondary motion やらなんやら聴きたい曲たくさんあった。

あれもこれも言うたらきりがないけど、ぜんぜん足りひん!


最近POPSとか聞いてたけどやっぱりHR/HMが一番しっくりくるのかな私。

3連休やというのに正月早々ひいていた風邪がぶり返した。


元日早々実家の知り合いの若年性の認知症の人がいなくなった。

寒空の中2時間探して、そろそろ警察に電話しなくちゃいかんな~と話していた頃、やっと彼女は見つかった。

何度も車で探した、歩いてわずか20分たらずのところで。


私も(面識ないので)姿形を聞き、徒歩で近所を探したが、普段外を歩き回ることない私は、速攻風邪を引いてしまった。


発見された女性は、お姉さんに諭されて申し訳ございませんと頭を下げていた。

病気になってから家に引きこもりで、お姉さんの姿が見えないとすごく不安がるようになったそうだ。

一緒に乗ってきた車で「ちょっと待っててね」と用事を済ませに行って、戻ってきたらいなくなってた。

「わかった」と答えて待ってたはずが、お姉さんがいないことに混乱してしまったのかな。

なぜ車を離れたか、どこを歩いていたか、そしてどこに行こうとしていたか、彼女は説明できなかった。


まだまだ若々しくて、背筋のまっすぐしたきれいな人。

独身で都会でバリバリキャリアウーマンをしてた人。

病気を機に、仕事を辞め家を売り、10以上も歳の離れた一人暮らしの姉を頼って郷里に戻ってきたと言う。


未来は不確かで予想もつかないのが当たり前の分、不安な一方で希望も持てるけど、確かはずの今と過去にまで確信がなければ、それはだだただ不安におそわれるだろうな。


仕事中メモをはなせなくなったり、とっさに単語を思い出せなかったりして落ち込むけれど、それは年相応の笑える範囲。


正月早々、映画ではない身近な重い現実に、老々介護とか福祉とか考えてしまった。

そして記憶と言う宝物に感謝。


1昨年は入院手術

昨年は失業

今年はどんなパンチの効いた年になるんだろうか。元日早々寝込んでるし・・・・。








いくら忘れっぽいと言っても、日常的にしてることは忘れないものとよく聞く。


学校出て就職してからずっと自転車通勤してる。

今の自転車2台目。

自転車本体に鍵がかけられないタイプなので、ずっとチェーン錠を使ってる。

以前は鍵式だったけど、ある日鍵の部分が固まって危うく遅刻しそうになってから、今はダイヤル式。


この鍵にしてから、アパート引越ししてからやから、そうだな~かれこれ6年は使ってる。

毎日毎日、出勤時と帰宅時2回ダイヤルを合わしていたわけだ。

休みの日も自転車でふらふらしてたからほぼ日常。


さて、このところ健康面を考えて極力徒歩で生活してた。

そんでもって、昨日久しぶりに(1ヶ月ぶりくらいか?)自転車に乗ろうと、ダイヤルをいじったところ、きれいさっぱり番号忘れててチェーンが外せない。

われながらびっくりするわ。

そういえば、番号覚えてから最近無意識に回してたな。

こんなボロ自転車誰も盗まないだろうに、ご丁寧にダイヤルぐちゃぐちゃにしてるから、番号のかけらも思いださない。


思い出す努力して、1週間たって思い出さなかったらチェーンを切断しよう。

ほんま自分に呆れる。






最近やたらと多い語呂合わせの記念日。


何かにつけ商魂たくましいなぁ、と感心することしきり。

今日ぼーっと見てたインターネット広告。


「今日は何の日?」の問いに

「11月29日・・・イイニクノヒやな。」

と無意識に反応してしまった。


しかし、広告は

「11月29日。そう!良い服の日です!」と続く。

ファッション業界でしたか。


いかんいかん。

「半年で5キロやせるから!」と皆に宣言しておきながら、体重の動かざるごと山の如し・・。

体が脂肪を溜め込もうとする季節くるんやからちょっとっ節制しよう。


かれこれ10年くらい前に「Lemon Tree」という曲が小さく流行った。


あくまでちいさくだったので、職場などで「Lemon Tree良いよね」と言うと、「ポール&マリー?案外しぶい趣味だね」・・・・って言われてた。



Youtubeを放浪中偶然懐かしい私の「Lemon Tree」に出会った。


アジアのしかも女性のカバーが多くてびっくり。


アジア人の琴線に触れる旋律なのかしらね。



オリジナル


Fool's Garden - Lemon Tree




これ好き




ハングルアイドルバージョン




漢字バージョン



ハロウィンでかぼちゃ色の飾りに彩られた地元の商店街で、大きな荷物を抱えた外国人が一人キョロキョロしてた。


明らかに道に迷いましたね。


国際的に有名らしい観光地が近くにあるわりに、わが町は英語の表記が少ない。



不安そうなので、おぼつかない英語で話しかけてみると、やはり予約したホテルを探していると言う。


彼が手にしていたのは、ネットで予約したホテルのインフォメーション。


頼りはホテルの近辺地図ではなく、ローマ字で書かれた住所。


う~ん。日本人でも知らない町を住所を頼りに動くの難しいのにこれでは厳しいね。


そう思うと、外国特にヨーロッパは通りごとにプレートとかあって動きやすかったな。日本ではプレーとあってもたくさんの看板に埋もれて見えないかな~。



ドイツから来たと言う彼と、ハロウィンの町を歩きながら、「そういえばドイツにハロウィンと言うメタルバンドあったよなぁ。」と、ふと思ってから、週末からずっとメタル三昧。


多感な時期に聴いた音楽は、時々猛烈に聞きたくなる。




ドイツから始まってyoutubeをめぐって落ち着いたのは、アイリッシュのゲイリー・ムーア


今聞いても良い声。



Gary Moore & Phil Lynott- Out in the Fields


この歌好きだったな。しかし、今見るとちゃちな作りの映像(・_・;)






◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


どうでもええけど、ご飯食べてまったりしてた時にTVから流れてきた映像。


仕事選べよマーティ・・・・。


でも、バラエティ番組出て日本語で和やかに話をする彼も好きだけど、やっぱりギター弾いてる彼は、紅白の演歌でも、こんなお笑いソングでもかっこいいな。


しかし、癖になるフレーズやな。テツ、テツ、テツの鉄チャン




ぷーなので、お盆休みにを無視して帰省して墓参り。


世代交代というか、ぷーやし、家買うような甲斐性ないし、年取ったら親戚頼って帰ってっくるやろうと見越してか、最近母によるお墓の説明が長い。

墓をまもるのは私でですか?

先祖代々および親戚一同は当たり前のこと、先々代が貧困時代助けてくださった方とかもろもろ血縁出ない方の話などなど。


今回のヒットは親戚通称「アメリカのおばさん」。

第二次世界大戦前の大変な時代のアメリカ西海岸渡り苦労をして確かイチゴ農園(だったかなぁ。)をしていた話を聞いていた。


でも、結局はすべてをなげうって日本へ帰国することになったんだよと。

私のアメリカへの斜に構えた姿勢も、ちょおっとその影響あるのかな・・・。


お線香を上げながら、母の話を聞く。

「写真一枚見て海を渡ったんよ。」


・・・・・。


お母さん・・・、それっていわゆる映画とかで見るピクチャーブライドっていうやつか?

身内にいたのね。びっくりした。

私てっきり結婚して夫婦で渡米したのかと思ってたよ。 


「気が強うてね。嫁に行っては返されてを何回も繰り返してたらしいよ・・・。」

そんなおばが写真で決めた夫の元に海を渡って、苦労を乗り越え家庭を築きっ・・・て、そのままドラマじゃん。

典型的な日本の奥様でない気が強いおばには、開拓地の空気があっていたのかな。


アメリカのおばさんが死ぬとき、ストロベリーフィールドの家に行ってみたいって言ってたらしい。

幼くしてアメリカを離れた子どもたちもその家を覚えていて、いつか言ってみたいと言っていた。

どうなったんだろう、あのアメリカ訪問の話。


にこにこしたお年寄りの顔の裏に、大変な苦労があったことを普段忘れて暮らしてるんだな。