<せねばならない>
その言葉に呪われている気がする
このモヤモヤは、本当に自分が望んでいることがわかっていないから起きるのではないか
大人として
社会人として
男として
夫として
父として
職業人として
そうあらねばならないと思う姿が、そもそも社会(他人軸)にすりよった姿になっている
生き生きと生きるには
そんな自分以外の基準を最優先にしないで
自分の基準を優先にしてから社会の基準に合わせる
この順番が大切なのだ
自分がまだ子供だったときの楽しかったことは、それだけでずっとできていた
周りに求められることが増えてきて
自然にそれを後回しにしてしまった経験が誰しもあるのでは
大人になった今こそ、
その純粋に楽しかったことを、取り戻したい
そんなことを考えた午後である