【第三子の出産⑨】入院6日目→退院
二女を預かってもらって最後の夜をゆっくり過ごすつもりが、胸がパンパンに張って痛くて眠れず…そのまま迎えた入院6日目の朝体はヘロヘロ、胸はカッチカチ、「退院はしたいけど、この胸どうしよう…」という複雑な心境6:30 地獄のマッサージ朝、助産師さんが体温と血圧を測りに来てくれたタイミングで「胸がやばいです…」と泣きつく私。診てもらうと、「けっこう張ってますね〜」と優しい声。…が、その後のマッサージが激痛で、ありがたいけど地獄の10分間でしたすごい顔して耐えてたと思います笑終わる頃には少し柔らかくなったけど、まだ全然痛い助産師さん曰く、「生理的な張りだと思うので、今日明日がピークかな〜」とのこと。「長くは続かない」ようでちょっとホッとしたけど、痛いもんは痛い授乳期、ほんと胸が別の生き物みたいになりますね…。ナチュラルローソンに救われる実は退院の翌日から実家に1ヶ月お世話になる予定。夫と長女は義実家、私と二女は実家で暮らし、週末に夫と長女が会いに来るという二拠点育児生活がスタートすることになっていました。長女の時も一時期胸の張りが酷くなって搾乳機を使っていたので、今回も必要になるとは思っていたんですが、退院前に胸パンパン事件が起きるとは思わず、搾乳機は実家に置いてきてしまっていました「手で絞ればいいのかもしれないけど、今日一日耐えられる気がしないし、夫に頼んでどこかで搾乳機を買ってきてもらおうかな…」と思っていたら、助産師さんが神のような一言。「上のナチュラルローソンでも売ってますよ〜。病院で貸し出してるのと同じタイプです」え、搾乳機も置いてたの?!ナチュラルローソン様ぁぁぁ…というわけで、退院前に即買いに走りましたまさか最後の最後でナチュラルローソンに命…いや、胸を救われるとは…笑8:30 朝食最後の朝食は薬膳粥。体に優しい締めごはん10:30 精算診察券が戻ってきたタイミングで会計へ土曜日の退院だったので、1階の時間外外来窓口に行きました。この時必要なのは、「診察券」と一時金を払った時の「預り証」。この2つをお忘れなく!そして気になる会計は…948,810円(自己負担額は448,810円)これは1日早く出産した分、1泊分安くなってると思われる金額。さらに、私は無痛分娩費用が7万円でしたが、2025年10月出産予定の方からは15万円になります!ちなみに東京医大での妊婦健診〜出産まででかかった費用の総額は1,023,938円(自己負担額は523,938円)でした11:50 退院退院時間までの間に退院後にも服用する薬をもらいました。赤ちゃんのケイツーシロップも受け取ったんですが、生後3ヶ月まで週1回与えるそうです(長女の時は3回与えて終わりだったのに!時代は変わる〜)スケジュールアプリに入れましたが、毎週忘れずにあげられるか不安です11時半に夫が部屋に迎えに来てくれたので、身支度をして、最後にスタッフの方に部屋のチェックをしてもらって終了タクシーでササッと帰りました東京医大は出産費用は高めではありますが、妊婦健診でかかる費用は比較的安めな感じがしますし、何より医療体制が整っている安心感、そして無痛分娩ができて、綺麗で、全室個室で、入院に必要なものはほぼ貸し出しか貰えて、大学病院なのに(←失礼)ご飯が質素でない…と私としてはかなり満足度が高かったですもし、もう一度産むとなったら迷わずここにすると思いますこの次は、東京医大でもらった出産セットや持参したものについてレポしたいと思います次回、「第三子の出産⑩」に続きます