今までに見た公演↓
2008・7・10 心
2008・8・11 本当の嘘
2008・10・9、13 籠の城
2008・12.30 晦の夜の果て
2009・2.1 三ツ星★ストア
2009・3・8 殺し屋一家の誕生日会
2009・5・26、30 前夜じゃ!東京シュール5
2009.7.22 月見草
2009・9・10 サンデー・マガジン・ニシムラ
2009・10・19 「かつて」の意味
犬の心が好きなので、基本的には犬さんが出てる公演に行ってるようです。←自己分析
この中でベスト3を決めるなら~…さんで
1位
籠の城
これはね~、外せない!間違いなく面白かった。
脚本田所さんで、演出やっしー。最強だ!
ストーリーがいい、籠の城の世界観を十分に引き出していた!
田所、家城両先生は名コンビですわな。
2位
「かつて」の意味
ひゃっほー、タイムリー。笑 さっき見たやつだ。
でもね、響いたんだもの、しょうがない。私はこう思います↓
いいお芝居は、見た後に、…って、見てる時もだけど、
感情が響いてくる。じわーって。私は「かつて」の意味を見た後に、
お姉ちゃんに、お母さんに、愛しい人に会いたくなった。
ごめんなさい、と、ありがとう、が無性に言いたくなった。
パンサーあんま好きじゃなかったけど、あの芝居を見て
向井さんと尾形さんが少し好きになった気がする。
「今こいつにしてやれることはぶん殴ってやること、俺はお前を一生守るから。」
弟を殴った後、抱きしめる。尾形さん、、、、かっこよかった~
あと、押見さんもまた大好きになってしまった。。。
「もしもし?、今日の晩飯は?…そっか、じゃ、早く帰らなくちゃな~
(おかけになった番号は現在使われていません…おかけになった電話番号は……)」
10年前に亡くなった妻の携帯にかけ、話しはじめるが、
受話器から聞こえるのは妻の声ではなく、冷たいアナウンス。
妻の死が受け入れられず、妻の携帯に電話をかけ続ける秤。
胸が締め付けられた、なんか痛くなった。
押見さん、素敵すぎるじゃないか、、、また大好きになっちゃったじゃないかよー。
3位
サンデー・マガジン・ニシムラ
実は、これ、見る前は、かなりなめてました。
ジューシーズは気になる存在ではあったが、
犬の心は出てないし、タカダ~が出てるからほとんど期待してなくて、
ナメテかかったら、返り討ちにされた感じですな。
芸人のお芝居には普通のお芝居にない、遊ぶところがあってとてもいい。
とくに、サンデー・~…は、とくに多かった気がした。多いというか、
かなりレベルの高い遊びだった。笑
名前を出すと、安村さんと赤羽さん!!!
神保町史上、一番笑ったなー。
この作品は遊ぶところはもちろん、内容も良かった。
軸にしっかりとしたストーリーがあるから、厚みがあっておもしろかった。
青春・喧嘩・友情、テーマがすっきりしてて、私は好きだ。
長々と、書いたけど、何が言いたいかって、、、、
しばらく神保町花月には行けなくなるってこと!
11月30日から実習が始まるから、こっからはしばらく行かない!
頭を切り替えていくために、とりあえず、まとめてみた。
しばしの別れだ!!!!さらば、またいつか
