ダンス動画の解説をされているチカログさんのファンタジ-オンアイスゆづの「If」解説が凄く面白かったので、是非、紹介させてください。
私達が気づかなかった細かい音の取り方とか、とにかく、ゆづの凄さを言葉で表現してくれているので、嬉しくて嬉しくて。
あまりにも嬉しくて、思わず文字おこししてしまいました。((´∀`))
氷上の上の風雲児![]()
総じて最&高![]()
「感謝が込められているそして、リスペクトが込められているパフォーマンス、そして、人間には一生推し続けたいなってファンの人は思うなって。
アーティストがいての自分、そして、スケ-トっていうものがあっての自分、っていうことを忘れずにパフォーマンスをされているなっていうのこを感じました。」
「どんだけ、凄くてどんだけ上手くても、人間性やから最終。どんだけ、人間性が良かったら人がついてくるっていうのをちゃんと教えられるね。」
「天才ていうものは見えてるものが違うので、その、天才を表現する人が、感性が普通の方は理解が追いつけないメチャクチャもったいない。願わくばフィギュアスケーター界に対して羽生君が組み込めたらさ天才は天才に気づくやんっていう風になればいいけど、それすらも入れてくれなかったりするもん。」
「あ-ありえるね。」
「だって、いややん自分たちの地位が揺らぐの。それも認められない限りフィギュアスケート界っていうのは、もっと広がっていくことはないかもしれない。」
「成長を止めているのはそこの世代やと思う。」
「な、どの時代も」
「新しいことをしたら批判されるのってのは筋で、僕たちも基本的にロックダンスっていうダンスをしているんですけど、僕、関西で一番早く邦楽で踊ったんですよロックダンスじゃないとか結構言われましたけど、僕が思ったのは「関係ないぜベイべ-」
って感じなんですよ。」
「凹むことはなかったし、言われるってことはできてるんだなっていう自信にもなった。
だから、羽生君もそうであってほしいなって思った。」
「羽生君がこの動画観てくれているかわからないけど、
応援してくれる方は沢山います。
遮るものはむしろ、業界だけ、SNSあるし、何でもあるから、もう、素晴らしいもの絶対に届いてるんで、自信もって新しいものを届けてほしいなって思っています。」
「もう、悪口とか陰口いう人って後ろにしかいないか結局は着いてきてないだけやねん
遅れてる人の言葉でしかないからそこに追いつきたいやつらが集まって行ってどんどん新しいものができてスケ-ト界もそうだし、ダンサ-界も上がっていけるものやからほんと気にせんとどんどんやってほしい。」![]()
「どんどん推していきましょう」
「業界の方がいて色んな評定があったりとかいろんなル-ルがあってそれを作り上げてきたっていうことにもリスペクトしつつ、やっぱり、柔軟性ってものも取り入れてほしいなっていうのもあるし、やっぱり、オリンピックとかが注目されるものだと思うんですけど、エンタ-テイメントとして、見たときにはやっぱり彼みたいな表現力が色んな界隈の人達に届きやすいと思うし、新しいファンの人が飛び込んでくるキッカケにもなるから素晴らしい表現を遮ることなく抑えつけることなく幅広い風雲児にこれからもなって欲しいでして。」![]()
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「楽しみにしています。」
そしておまけトークではもっと核心をついて素晴らしい言葉をくれました。
「新しい事してるってめっちゃ心躍る
次何ができるかなとかこうしたらどうなるかなとか実験じゃないけど。
楽しい事を追求するっていいことだし、そこの古いのを守り続けてるのって俺は楽しいんかなっておもうねん
俺は同じもの同じ世界を見てて多分、安心はする、もう責められることもないし、ずっと同じ位置ずっと上の立場としてみていられるから」
「間違いないそこが一番楽やもんな」
「だから、その、上がってきた異端児とかに対してあいつは悪者だって敵を作らそうとする
ただ、下にいる子達は気づくから。」
「結局流れて行ってボッチになるってうのが今の時代あるもんやから多分後悔しだすと思う。批判してる人達は。」
「羽生君は言われてること気づいてるわけやなこれ、な、これ、立場逆転した時が一番こわいよ。」![]()
「思うんだけど、残ってきた伝統芸能ってすべてやっぱりどこかのタイミングで進化してきたタイミングがあると思う。茶道にしろ、歌舞伎にしろ、ストリートダンスだってそや、ストリートダンスだって、オ-ルドスク-ル。ニュ-スク-ルってわかれて、残っててる伝統芸能ってやっぱバレエもそうやと思うし、何か新しいものを取り入れて発展していくと思う。」
「羽生君観てると刺激をもらい過ぎて、もっと、もっと、貪欲でいきたいなって思うし、感動だけじゃない刺激が俺らにはあるよな。」
「生きててよかった。同じ時代で良かった。日本人で良かった。」![]()
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「色々気づかされる部分があるんですよ。」
「まだ、この地点にいるからまだまだいけると思っちゃう」
「まだ、28歳だし、オリンピック目指す選手ではださなくなかったかもしれないけど、
逆に俺は楽しめてる。既定のル-ルの中だけの羽生君だけじゃなくて、今みたいなパフォーマンスを踊ってくれる表現してくれる羽生君をこれからもまだまだ見れるってこどだよ。」
「鳥籠から出た鳥だからね。飛び立ってるからね。」![]()
「果てしない旅に向かってますから彼は。」![]()
「ドラゴン飛ばしてるからね。」![]()
彼らは何者なんでしょう?
どうして、こんなにも的確に評価してくれるんでしょう?![]()
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自分は間違っていなかった。やっぱり、ゆづの「If」は実はまだちゃんと消化されていないぐらい衝撃的で、どこをとっても胸を打たれてなんとも言えない気持ちになる。
私生活なんてどうでもよくなっちゃうぐらい、魅了されて、また、また、もっと、もっと、って貪欲に観てしまいたくなるそんな演技だったと思います。![]()
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あと、これ、なんなん??
ANAさん好き![]()



