こんにちは

ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

 

 

今日も、結婚(私の場合)についてポストしたいと思います。

 

 

 

結婚してよかったこと

 

私は、40代になって結婚しようと思ったのは、一緒にいて穏やかな優しい気持ちになれる人と日常を過ごしたいと思ったことでした。

結婚をして、それが叶ったこと、生活の中で笑っている時間が増えたこと、とても幸運だったと思っています。

 

 

また、今でこそ思うのは、「生きやすさ」、それから、「生き方を変えられる」ということ。これは私の場合は、結婚してはじめて実感したことです。

 

 

 

 穏やかな気持ち

 

まずは、何をおいても、穏やかな気持ちになれたことを実感しています。

 

結婚して暫くすると、夫との生活も円滑になって、肩の荷を降ろせたような軽やかな心持ちにもなりました。

 

夫にきくと、夫は全くそのような軽くなった気持ちは感じたこともないそうなので、もしかしたら、私の分を夫が担いでくれただけなのかもしれませんが 笑

 

夫からの支えがあって、嫌な気持ちの切り替えも早くなったようにも思います。

 

 

 

 生きやすさ

 

シングルライフでは、年齢を重ねるほどに、何かとパワーが必要になってきたように思います。当時を振り返ると、私も逞しかったなーとか。また、突然、勘違いされて何か困りごとが降りかかってくるようなかんじに悩まされることも・・・。

 

先日楽しみに見ていたTVドラマ「ひとりで死にたい」では

シングルライフを満喫する主人公が、ちょっとした用事で会うことになった元恋人に、よりを戻そうと勘違いされて憤っている様子に共感しました。

ドラマでは、『舐められている』と表現していましたが、そう、わかります!

 

『舐める』『舐められる』というのは、決して、シングルを対象に限った話ではありませんが、

今は、何かとラクチンになったと感じるところです。

 

 

 

 

「40代ならではの」よかったこと

 

人生経験を経た40代になったからこそ、感謝の気持ちを身をもって持ち続けることができるようになり、結婚した後の生活を穏やかに楽しく過ごせているものと思っています。

 

若い頃の私だったら上手くいかなかったかもと今でもヒヤリとすることも。

 

また、若いころに、今の夫と出会っていたら、夫のよさにも、他の誰かのよさにも気づけなかったようにも思います(だから若いころに結婚しなかったのかガーンガックリ)。

 

そして、40代から50代に差し掛かろうとする今、改めて有難いと思っているのは、一緒に年をとっていける相手がいるということ。年をとるって、体の痛みや、どうにもならないこと、色々あると思うのです。弱音をはいたり、笑い飛ばしたりできる人がすぐそばにいるということ。

 

 

 

もしもの話は、あげたらキリがありませんが、

 

いま、これからが正解になるように、大切な時間にしていきたいです照れ