こんにちは。

 

お立ち寄り頂きありがとうございます飛び出すハート

 

先日、急いでいた道中、スマホを忘れたことに気づいて家に戻ろうと振り返ったら、

真っ赤な夕陽がとっても綺麗でした。

戻らなかったら見れなかった夕陽に、ほっと肩の力が抜けましたおねがい

 

 

42歳の時に結婚しました。

 

あれほど30代では苦労した婚活だったのに、

40代では電撃婚というほどのスピードで。

 
約6年前のことになりますが、何か参考になれば嬉しいです照れ

 

さて、前回のつづきです。

 

今の夫と初対面をした昔の私、

おじさんな風貌(失礼!>夫)に戸惑いつつも、悪い印象まではなく、2回目の約束は、お茶にいくことになりました。

 

 

場所は、私の希望で、浅草の舟和本店。

人気店で、案の定、ずいぶん並んで待ったように記憶しています。

 

 

この時、印象に残っていることは2つ。

 

1つ目は、注文の時、私が2つのメニューで迷っていると、

私が選ばなかった方を頼んでわけてくれたこと。

 

 

2つ目は、混雑する道を歩いていて、私が人にぶつからないように配慮してくれてるように見えたこと。

 

 

どちらも素直に嬉しく思ったことですが、

2つ目には、後日談がありまして。

 

 

照れ「あの時、私に道をつくってくれようとして、自分では人にぶつかってたよね。どこかの国のナイトみたいだったよ」

と最近になって懐かしく伝えたところ、

 

凝視「違うよ、一緒に合わせて歩こうとしたら、人にぶつかっちゃって大変だったんだよ」

 

単に、人混みに慣れていないだけでしたキョロキョロ 笑

 

 

当時の私、なんだかいいように勘違いしてしまったようです。

でも、きっと、逆に悪いほうに勘違いすることってありますよね。答え合わせができないだけのことも多いはず。

 

 

私の勘違いの理由は今となっては謎ですが、どこか別にいい印象があって引っ張られたのかなーと思います。

 

どうしても婚活って、はじめは断片的な人の側面しか見えないので誤解だらけなのかもしれませんね。

どこかポジティブな印象があれば、GOなのかなと思います。

 

 

因みに、今も夫は、私がカフェ等の注文で迷っている時は、私が迷って選ばなかったものを自分の分として注文してくれます。

ほんのちょっとしたことですが、私にはほっと気持ちが温まる心遣いです照れ