突然の雨と雷にご注意。
ちょっとの間
私は谷間に居てですね
よくあることですがね、、、わはは。
でもまた戻ってきました!
いつものように
歌えば戻ってくる
単純なものです。
あの娘も言ってました
「歌わないと」と。
首根っこを掴まれて
ひょいっと居るべき所に戻した夜。
先日の幡ヶ谷36°5ライブでのこと。
たかはしようへい企画
「around vol.17」に出演。
まだ谷間でウダウダしていた私は
重たい体をドッコラショっ!と幡ヶ谷へと向けたのでした。
相変わらず、温かい時間の流れていた36°5に
少しだけ置いてけぼり。
スタッフのtomoさんは
何も言わずに横で煙草をスーと。
K「あぁ~、何歌おう~!笑」
t「ははっ笑」
と、ただ笑ったのでした。
私の中では
ドンドンと「ここから出せ!バカヤロー」ってな声が
聞こえてくろような・・・
そんな声を気にかけながら
イベントが始まる。
たかはしようへいが
生ギター生歌で一曲。
もじゃもじゃヘアーの小柄な男。

始まった。
一番手に21歳の女子大生Mizkaちゃん
とにかく可愛い小悪魔ちゃん(これ、褒め言葉)

なんてキュートなのだと思いながら
思い出したのはライブを始めた頃の自分でした。
Mizkaちゃんはライブ始めて4ヶ月だそうで
自分がライブ始めたばかりの頃なんかより
確実にしっかりとしたステージ。
ただ、歌おう
歌うの楽しいって歌い始めたのを思い出させてくれました。
※個人的な感想ね。
そして二番手はどさんぴんさん

こちらはベテラン(笑
このお方は、ライブで見る前から
何やらオモシロイ人感が滲みでていた。
若僧に嗾けてくる憎い人。
まだまだ肩に力が入ってるなって笑ってくれるのさ。だはは。
そんなどさんぴんさんの後に私KIYOMI

やって来てしまったので
やるしかないと腹を括ってステージへ。
30分のライブでは
あまりカバー曲はやらないけど
これをまず歌いたかったので
The Band/The Weight
自分が歌う時は
烏滸がましく、自分で日本語歌詞にしたのを歌うのですが
自分で付けた歌詞に激しく感動(笑
それからは、ただただ気持ちが良くて
思いの丈を語るように歌ったのです。
ライブを終えたらグッタリ・・・
店主のノブさんには「お疲れ~!なんか、出し切っただろ!笑」
ふむ。出し切った。
激しい鼓動と息切れも治まらぬまま
四番手はやのゆりこさん

こいう音楽をやっているからイイとかじゃないって
私はどっかで知って。
要は心意気なのです。
強くて逞しくて優しくておちゃらけてて。
心地よくてね。
その明るさには頭が下がります。
そして最後に
たかはしようへい

なんてあったかいんだろうね。
もじゃもじゃヘアーの小柄な男は。
求めているのはこんな温度でした。
私たち、いつも幸せ求めて
旅の途中。
イベント終了には
なんだかスッキリ!
足を運んでくれた方々にも
私は救われているのを痛感した夜でもありました。
ありがとう。
変わらず歌いつづけましょう。
またブチ当たるまでは
そう言っておきます(笑