阿野全成お父さんと、お姉さんの存在を知ることができたのは、巫女の方とお話できるご縁をいただいたからです
そのことを話す前に、私の身体に見覚えのない傷がつき始めたことを説明する必要があります
去年の2月のことでした
夢に良くない存在が出てきて気持ち悪くて目が覚めました
そして枕元に置いていた携帯電話で、無意識的にお経の動画を再生しました
お経の動画なんて今まで見たこともなかったのですが、動画サイトを開くとちょうど良くそこにありました、多分偶然ではないです
10分くらいの動画だったでしょうか
再生すると同時に眠りに落ちました
動画の再生が終わると同時に目が覚めました
左腕に違和感を感じました
見ると、膝から手首にかけて
何本もの引っかき傷がついていました
細い針で引っ掻いたような、少し血が滲むくらいの傷でした
お経によって体の外へ追い出される際に、最後のあがきをしたのかな?
と思いました
私は昔から、霊媒体質であり、こういうことには驚かないのです
傷は、数日経つと自然に消えます
自分で寝ている間に引っ掻いているのだろうと
思われるかもしれません
しかしそうではありません
何度も自分で引っ掻いてみましたが、細い針でぷつぷつと、血が滲むような傷は爪ではつかないのです
それに私は、子供の頃からピアノを習っていて爪を長くする習慣はありませんでした
それは今でも続いています
深爪とも言える長さの爪では、皮膚に傷をつけることはできません
そんなこともあるだろうと気にもしなくなってから3ヶ月後、
ある朝、脚に違和感を感じて目が覚めます
数えてみると20本を超える凄まじい傷がついていました
不思議なことに、痛くないのです
全く痛くはない
そして、嫌な感じがしないのです
変な存在がつけているのではないと、直感はありました
その頃に、夢の中で悪い存在に連れていかれる寸前に男の人に助けてもらう経験をしました
それから毎日、いつも助けてくれる男の人は誰なのですかと、聞きました
守護してくれる武士の人だとは思いましたが、
悪いものを祓ってくれたり、
普通の武士がこんなことまでできないだろうと思いました
何度か傷がつき、
だんだんと面白くなってきました
寝ている時だけではなくて、仕事中に浮き上がる傷もありました
10月になり、ある巫女の方とお話する機会をいただきました
その日の朝、目が覚めると、鎖骨から胸にかけて何本もの深いはっきりとした引っかき傷がついていました
私の瞳を見せてくださいと言われ、じっと見つめられた後に
お姫様ですよ、姉妹の妹の方です
と言われました
傷は、お姉さんがつけたものでした
お姉さんが話があると、巫女の方に伝え始めました
傷は私がつけています
痛くないでしょ?
と
いや、痛くはないけど、、
びっくりするよ、、
前に、どこかの神社の神主さんが、
龍の遺伝子を持った一族の末裔で、特徴は身体に傷がつく、それは龍の爪痕と言われている
と話していました
私たちは龍の遺伝子を持っているのかなと思いつつ、お姉さんの話は次に続きます
最初の頃の傷は、多分お父さん
傷がつく人、他にもいるかな
今回もこんな話を読んでくださった方に愛と感謝を込めて
皆が幸せでありますように
ありがとうございます