我が家の娘について。
娘は小さな頃から人見知りで大人しい性格でした。
絵を描くのがすきで、2歳の頃には周りの子と比べて、かなり上手に絵を描いていたと思います。(親バカ)
ペンを持つのが好きだったので、文字を書くのも早かったです。
「ひらがな」なんて、みんないつかかけるようになるから、わざわざ就学前から練習しなくても良い!
と、言われる方がいますが、私はそうは考えていません。
小学校一年生の最初の時期に、まずクラスで勉強が「できる子」「できない子」が子ども達の間で認識されます。
明らかに接し方に差が出る先生もいるでしょう。
「できる子」と最初に認識された子は、それを維持する努力をする子が多いです。
もちろん、最初はあまり勉強できなかった子が頑張って勉強を始める事だってありますが、それには大きなきっかけ(やるきスイッチ
)と、努力が必要です。
その下剋上を期待するより、小学校のスタートを万全の状態に準備する事が、「勉強をする子」に育てるための近道だと、私は考えます。
我が家での入学前の準備として取り入れていた遊び、方法を後日また紹介したいと思います。