こんにちは。

 

しろくまこですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

我が家の中学2年生の長女は中1の3学期から約4か月間の完全不登校期を経て、

 

現在は週1回登校型のフリースクールに行き始めましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ不安定でこの先どうなるのかは分かりませんが、不登校初期よりかなり落ち着いてきて、

 

今少しづつ、アップダウンしながら動き出していますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな長女のこれまでの記録を少しづつ綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校の始まり 小学校中学年

 

 

 

 

我が家の長女が完全に学校に行けなくなったのは、中1の3学期(令和5年2月)からでした。

 

 

 

 

 

 

不登校になった当初、私は動揺と混乱のなかで、必死に色々な書籍を読んでみたり、学校やスクールカウンセラーの

 

先生と面談をしたり、ネットで不登校に関する情報を収集したりする日々でした。

 

 

 

 

 

 

その中で初めて知った衝撃の事実がありました。。。

 

 

 

 

 

それは不登校になったのは中1だと思っていたのですが、

 

多くの不登校の子がそうであるように、うちの娘も小学校の頃から不登校の始まりを迎えていたのだ

 

という事でしたガーン

 

 

 

 

 

 

 

うちの娘の場合、小学校3・4年生くらいから朝になると頭痛や体のだるさ、時には吐き気を

 

訴える事がでてきました。

 

 

 

 

 

 

 

まず最初に考えたのが、何か学校で嫌な事や行きたくない理由があって、それが原因となって

 

体に不調があらわれているんじゃないか驚き

 

ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、体調が悪くなるたびに娘に

 

「何か学校で嫌な事とか、困ってる事とかある?」

 

と聞いていたのですが、いつも娘は決まって

 

「ないよ。 お友達もいるし、学校楽しいにっこり

と言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは不登校の子あるあるで、本人も気づいていないような小さなストレスが

 

蓄積し始めているそうなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人も気づいていないので、

 

「嫌な事なんてないよ」

 

と言っているのも本当の事で、嘘をついている訳でもなんでも

 

ないそうなんですびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年生の秋にあった音楽会では沢山楽器を練習していて、前日の夜にも

 

「明日の音楽会楽しみだなぁ音符

 

と言っていたのに、当日の朝になると頭痛・吐き気で行けなかった、なんて事もあった

 

ので、ますます私の中で、心因性の体調不良ではないのかなぁ、という気持ちが大きくなっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いちど総合病院で診てもらったのですが、特に異常もないと言われて経過観察で過ごしていました。


 

 

 

 






続き

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