こんにちは。


しろくまこですニコニコ










 

 

 

我が家の中学2年生の長女は中1の3学期から約4か月間の完全不登校期を経て、

 

現在は週1回登校型のフリースクールに行き始めましたニコニコ

 

 






 まだまだ不安定でこの先どうなるのかは分かりませんが、不登校初期よりかなり落ち着いてきて、

 

今少しづつ、アップダウンしながら動き出していますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな長女のこれまでの記録を少しづつ綴っていきたいと思います。

 




















不登校のはじまり 高学年

 




前回の記事

その①です。







小学校中学年の頃から娘は朝になると


頭痛や腹痛、吐き気、体のだるさなど、体調不良


を訴える日が出てきました。






頻度は1~2ヶ月に一度くらい。


本人に話を聞いても、学校で嫌なことや困って


いることなどもないとのことで、


小児科を受診しましたが、特に異常も見られず、


経過観察で過ごしていました。












小学校高学年になり


それまで同じクラスになったことのない


お友達のAちゃん、Bちゃんと


仲良くなり、2人といつも一緒に


過ごしていましたニコニコニコニコニコニコ









2人とも本当にものすごくいい子で


よくある「女子3人は上手くいかない」


みたいなものは一切なく


とても平和に仲良く過ごしていましたラブラブ







Aちゃんは成績優秀で


すごく自立したしっかりした子で


うちの娘は抜けてるタイブなのですが爆笑


それを可愛いと言って面倒みて


くれるタイプの子でお願いキラキラ










Bちゃんは娘とわりと似ていて天然な


タイプだけど、嫌なことは嫌!!とズバッと


言えるタイプで


娘が困った時には助けてくれるタイプ


の子でした泣くうさぎキラキラ








そんな2人の素敵なお友達と学校生活を


楽しんでいましたが、


思春期もあり


家では自分の部屋でゲーム


をしたりして過ごす事が多くなりました。












朝の体調不良も次第に増えていき


朝になると頭が痛い、気持ち悪い


と言い出す娘の様子に私は




「また!?タラー



「頭痛いなら頭痛薬のんだら?」






「熱がある訳じゃないんだから


  少しくらいの体調不良(頭痛、腹痛)なら


  薬飲んで学校に行けば?タラー






「もうママ仕事に行かなきゃいけない


から行くね!!    体調悪くて学校休んでる


んだから、ゲームしたりiPad(動画観たり)


してないでちゃんと寝てなさいよプンプンダッシュ




なんて言葉をかけて


娘を家に残して不機嫌に仕事に


行く日が増えていきました……。









今思うと本当に最低だったと思うし


本当に具合が悪かったのに


母親にそんな言葉を投げられて


娘は心底苦しかったと思います……。











娘には本当に可哀想な事をして


しまったと、不登校になって初めて


気づいたダメな母親でした……。