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我が家の長女、現在中学2年生。
中学1年生の3学期から不登校になりました。
現在は週1回登校するタイプの
フリースクールに通い、
それ以外は家庭学習をしています。
とはいえ、もともと勉強が苦手&好きじゃない
長女。
家庭学習も1日2時間程度しか
していません。
来年は受験生です。
でも、それでも不登校初期は
学校に行けなくなった現実と
罪悪感から目を逸らす為に1日中
スマホで動画を見ていた日々からすると、
今、1日2時間でも頑張れるように
なったことはものすごい進歩だと思います✨️
長女は今、学校に行きたいという
気持ちが強いです。
ただ、行けなくなったのはいじめも
絡んでいるので、
在籍している中学校には戻りたくない。
学校の校舎に入る事は辛かった
出来事を思い出してしまうので、
別室登校も難しい。
ならば、いっそ近隣の別の中学校に転校
するっていう方法もあるよ?
などと話をすると、
「それは嫌。」
「すでに出来上がっている人間関係の中に
入っていく勇気は今はない。」と。
「私は中学卒業までは今のスクールで
頑張って、高校からまたリスタートしたい。」
と言います。
そして長女は頑固ちゃんなので、
自分でこうする!と決めた事は
まず曲げません笑。
でも、不登校初期の頃は
「なんで学校に行けないのかわからない…」
「みんなと同じように行きたいのに、
どうしても身体が学校を拒否する…」
「転校は嫌。理由は分からないけど、
とにかく無理…」
と泣いていた子が自分と向き合って
何が辛くて学校に行けなくなったのか。
そして、なぜ転校は嫌なのか。
それならこの先どうして行きたいのか。
それを自分で考え、
私に話せるようになった。
私はそれを凄い成長だと思うし、
そうやって自力で前を向いていく長女の姿
が本当に嬉しい。
ゆっくり、マイペースに進んで行けばいい。
そんな話を以前、長女の受験について
聞かれた時に人に話したら
「そう言っても受験はやってくるよ」
なんて言われて心がザワついた事があった。
その人も娘の為を思って言って
くれてるので、悪気があったり、
嫌味で言った訳じゃないのもわかってる。
でも、他人のそんな言葉に自分の心が
ザワついてしまう事もありますよね。
私自身、周りのどんな言葉にも動じないように
なれるのはまだ先だろうけど、
今は自分のペースで歩こうとしている
長女を尊重したい。
ただ、出席日数・内申はつかなくなるので
(スクールに登校している日だけは
出席扱いになっているけど、月に数日
なので、ないも同然。)
その分、選べる進路の選択肢は少なくなる
のは事実だからね。
という話はもちろんしています。
私もすでにリサーチ開始しています。
実際に公立高校はまず無理だし、
家から近いところはない。
その他色々、現実的に厳しいところは
伝えた上で長女が決めた今後の事。
私はそれを見守りたい。
そう思って過ごしています。
