前回です↓↓↓




昨日、午前中は長女はフリースクール。




午後、美容院に行きたいと言うので、

昼過ぎに車で中学校の前を通りました。




その時に、まだ下校時間ではないけれど、

1人で学校から出てきた男の子がいました。



「早退かなー?」くらいに見ていたら、

通り過ぎた後で助手席に座っていた長女が


「○○くん久しぶりに見たなぁ。」

とぽつりと言いました。





なかなか書けずにここまできてしまいましたが、

長女の不登校のきっかけになったのは

今日見かけた○○くんが同じクラスの

男の子にいじめられている(執拗にからかわれる)

のを見かねて、長女が止めに入ったところ、

次は長女にその矛先が向いてしまった為でした。



(もちろん、その前からずっと頑張り続けて

いて、しんどかった中でしたが、決定的な

きっかけになったのが、という意味です。)




その○○くんも長女と同じくらいのタイミングで

学校に行けなくなってしまい、ここまで

お休みしていましたが、


先日担任の先生とお話した際に、

「中学3年生になるタイミングで、受験の

事もあるし(出席日数や内申)、別室登校で

登校してみないですか?」という話をしている

と言っていました。



なので、きっと○○くんは別室登校を

頑張り始めたのでしょう。







そんな彼の姿は長女の目にどう映った

のだろうか。




嬉しく思ったのか。


それとも焦りというか、羨ましいと

思う感情が湧いたのか。





聞けませんでした。









私は長女に

「○○くんは別室登校頑張ってるんだね、

きっと。○○(長女)はフリースクールで

頑張ってるし、みんな頑張ってるね。」




と声を掛け、そのまま美容院に

向かいました。