今日は後ろ髪を引かれる思いでお仕事に行きました…
例の
ゆずの誤飲のこと
その当日はどんよりとして元気がなく
寒さもあったのかいつものように寒くなると私の布団に潜ってはきたけど
私も心配でずっと体を撫でていて
少し寝息が聞こえたらホッとし、なければ大丈夫かと一晩中心配していました…
犯人の主人はイビキをかいて、もこと寝てましたけど
ホントに恨めしいと言うかなんと言うか…
そんなゆず
朝からお薬を飲んでまして
食欲はないので、今、カーブスのかえり総合栄養食タイプのチュールを買ってきました![]()
これにお薬を混ぜて食べさせようと思います!
お薬が効けばこんなふうにぐっすり寝てまして
それでも週一回来てくれるパルシステムのお兄さんが来ると
元気にお出迎えしてくれたので
少しずつ快方にいってるのかな?と思っています![]()
そんな今日の私
お店で
レジにてご年配のお爺さんから
)頼まれてきたんだけんちょよ〜
ホットケーキMAXってある?
私)ホットケーキMAX?え?MAXですか?
)んだ、MAX!
ほら、これ字が書いてある紙!
と、メモ用紙を見せてくる
m9(□_□)うむうむ、確かにMAXと書いてある…
私)これ商品名ですかね?
えっと、それともお粉ですか?ホットケーキを作る粉っていうか〜
)オレ、そんなの知らない
でも、なんか作るって言っていたからそうなんじゃね?
私)はいはい、そうですか〜
それはお客様
ホットケーキMIX
ですね?では、ご案内しますね〜
と、レジを抜けられないので土日休むパートさんにバトンタッチしました。
案の定、レジに持って来られたのは
ホットケーキMIX!
なるほど書き手の初歩的なミス、間違いだったんですね笑
お爺さんは、お買い物を間違わなくすんでよかったんじゃないかしら??
と、その話をフローズンさんに言ったら
🧊)なぬ?MAX?もし、そう聞かれたら、あたしゃ極が頭にうかぶね〜
と、極もちのことを散々言っていたわ笑
まぁ、用途はおんなじだけどね(ΦωΦ)フフフ…
AがIの間違いでいろんなふうに捉えることができるのねと改めて思ったわ![]()
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そういえば愛…と言うことで
私にとってゆずはかけがえのない家族そのもので
勿論、もこも、主人も子どもたちもそうなんだけど
今、母を亡くし
これ以上、自分の大切なものを失いたくないなってすごく強く思ってて
早く前見たく元気なゆずに戻って欲しいとすごくすごく願っています…
(食欲なくてとても心配
)
そして
家族と言うことで
今ねこれ読んでるんですけど
群さんって、確か私より1周りくらいお姉さんで
OL(死語か?)時代のお話からずっと、飾らない等身大の姿で見聞きしてお書きになっているので
とても共感できる方なのですが
お家のことで実の弟さんとのバトルがあったようで
あ、これな、これこれ
と思って読んでいます。
母は生前、自分が亡くなったとき、絶対弟のすることに口出しするなとキツく言っていました。
実際、葬儀のことも(思うことはあったが)家の相続のことも、全て弟(夫婦)の思うがままにしてもらいました。
叔母は意外と私がうるさく口出ししてこないので
自分が言いたくもないことを言う立場になったと言うけれど
母の願い、ある意味遺言だから
これからも弟に対してはあれこれ言わないと思う…
やっぱり身内のお金を巡るトラブルは醜く悲しいからね〜
そんなことを改めて読み思ったわ
成人式のとき一緒に写真を取ったEちゃん母娘
お母様のお葬式のとき、たった一人の弟さんは参列もしなかったの![]()
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そのくらい何かトラブっていたのでは?と、母は言っていたので
余計、私はそんなことはしたくはない、弟をたてないとお嫁さんをたてないと
と、そればかり思っていたわ
天国で母が悲しむことはしたくはなかったからね〜
折しも
YouTubeを見ていると何故か昔テレビでやっていた
葵三代の映像が流れていて
あ〜すごいな、昔の役者さんの演技は素晴らしいと思ってみていたのですが
津川さんの演じている家康が
西田さん演じる頼りない秀忠に
信ずるは身内にあらず。忠義の家臣と心得よ!
という名言、台詞があるのだけど
ふと思うと
確かに身内だから、きょうだいだから、おやこだからと信じていたけど
お金のことをはじめ
一度拗れるとホントに厄介になるよね
だったら遠くの親戚より近くの他人ってことだよ…と思ったわ( ´-ω-)ウム
とはいえ
私は一度息子と娘を前にして
それとは真逆なことを子どもたちに話をしたことがありましたよ![]()
男と女のきょうだいって
大きくなると所帯を持ったら特に疎遠になることもある
実際、お母さんがそうだ
だけど、あなたたちは紛れもないお父さんとお母さんの子で
この世にたったふたりのきょうだいなんだよ
いつもは音信不通でも他人の素振りをしていてもいい
でも何かあったら
自分には血を分けたきょうだいがいるって思ってほしいの
お互い何かあって助け合えるような
私たちに何かあったら協力してくれるような
そんなふたりでいてほしい…
と、そんな話をして
ふたりとも納得をしてくれたっけな
母が亡くなったとき
ふたりで何かを話し合ったようだけど
娘に聞くと
やっぱり兄貴はちゃんと考えているし、私もキライじゃない
薀蓄はいやだけど、話しやすいから、それほど…キライじゃないんだよね笑
と、言っていたわ![]()
だから
この群さんのエッセイのような展開にはならないと思うと信じていいかなって今は思っています![]()
母の遺したものと
私がこれから一生懸命働き貯めたものを
たったふたりの子どもたちに渡せるように
愛をこめて
これからもがんばります![]()



