こんばんは🌃

都内に住むしがない大学生(21)です。

実は昨日、人生で初めてキャバクラに行きました。

それも父と会社の役員合わせた4人で。


初めてキャバクラに行く僕が店を選んだ経緯、そこで得たものを大学生の視点で書くのでお楽しみください。


昨晩は新橋で月に1回の会食があり、18時からのどぐろの仲俣さんにお伺いしました。お酒を何杯か飲み、互いの近況を話し合いながら1時間弱、普段大人しい役員の口数がほどよく増えたタイミングで、父が一言「女の子の店行く?」と言ったのです。


※僕はといえばお酒はそこそこ飲めるくらいで、1件目でビール3杯とハイボール1杯、レモンサワー1杯を飲みました(よく覚えてるな)。


僕はお店の女の子にインスタでDMを送り、「新橋にいるから店行く」と一言伝えたのです


―遡ること1週間前


彼女と別れTinderを始めた俺はいつも通り惰性で右スワイプ(右がlike、左はnope)していました。すると、普段は絶対お目にかかれない美女とマッチ。早速メッセージを送ると割と早く返信が来た。即インスタを交換し色々話し合う中で、出会い系アプリを始めた経緯に触れました。


俺「なんでこのアプリ始めたの?」

女の子「彼氏と別れたちゃったからです」


はい、先輩方から「やめておけ」と声が聞こえてきそうですが、舞い上がってる僕は冷静を装い「同じ理由だよ」と短く返しました。

どうやら彼女は新橋のキャバクラに務めているようで、なんと年齢は僕のひとつ下(20)なんです。

(本当に女の子は大人びてますね…)


僕は正直、キャバ嬢と付き合って幸せな未来が想像できるほど楽観的ではないので、少しづつ連絡頻度は落ち着いたんですね。


それで昨日、会食が新橋で行われたため2件目に丁度いいなと思い父に提案し、その彼女に「今から店行くよ」と何となく連絡したという流れです。


すると彼女から電話がかかってきました。

初めての電話です


僕が10分前に「新橋にいるよ」と連絡した時は「出勤」と言っていたのに、俺が「店に行く」と言った途端に電話がかかったきたんです。

どうやら彼女は出勤していないそうで「フリーで行かれるのは嫌だ」と悔しがっていました。


いや居ないのかよ…嘘つかれた…とモヤモヤしましたが、今はいいでしょう、。




長くなりました。書きたいことは山ほどありますが、結論からいうと


「また行きたい、なんなら女の子と付き合いたい


ということです。

え?全然冷静な判断できてないじゃないかとお叱りを受けそうですが、そう思うほど楽しかったと解釈してください。


キャバクラの女の子は本当に綺麗(僕が行った店は)で魅力的に見えるんですよね…お仕事とはいえ気の利く彼女たちに惚れてしまいそうになるんです…自分が怖いほどに。


近年では草食系と呼ばれる男性が増えているようで、恋愛や女性との出会いに消極的な若者が増加傾向にあるといいます。かくいう僕もその一人なんですが、ルールやマナーをしっかり守り、お財布と相談して楽しむならキャバクラは素晴らしい場所だと思いました✨


――後日談

インスタを交換した女の子からご飯に誘われました。仮名はモモちゃんです。(先程登場した出会い系で知り合った20歳の子とは別)

1個下の、20歳の女の子です。彼女の方から「歳近いし普通に友達として一緒に飲みたい!」とお誘い連絡が来ており、来週を提案しましたが、彼女が実家に帰省するそうなので来月ご飯に行くことになりました。金曜の夜と言われ少し緊張しますが、。


反響があれば、来月モモちゃんのエピソードもお話できたらいいなと思います。


初めてのブログで拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。