V6岡田准一さんが結婚しました。
まず最初にファンクラブ会員に
12月24日配達指定日でグリーティングカードにて報告のはずでしたが、何せ年末です。
郵便局は超多忙期で大混乱でしょう…。
一部で22日に誤配送が起こり、フライングで情報が漏れてしまうという事態になってしまいました。
色々言われてますが、私は結果的に24日に初めて知るということにならなくて良かったと思いました。
12月24日という日に赤い色の封筒が届いたら普通にクリスマスカードかと思うはずです。
開けて初めてカードの中身を見たら岡田くんファンはどう思うでしょう…?
クリスマスイブに知るにはさすがに残酷すぎるかと思いました。
私はなんだかなんとも言えないモヤモヤがありました。
私はV6ファンですが三宅健くんファンなので、
岡田くんファンとは考え方や捉え方は違うとは思います。
まず今回のことで気づいたことがあります。
私は「岡田准一」に対しては特別な感情は無かったこと。
私は「三宅健」が一番好きで、
健くんがいるから「V6」が好きなわけで、
好きな「V6のメンバー」だから「オカダ」を特別に思っていただけだったのだと。
私がV6ファンになってからなんだかんだ20年近いですが、
実は岡田くんが出演している映画を観たのは20周年過ぎてからなんです。
岡田くんが連続して映画出演するようになり、反抗期に入ってからなんとなくV6を見るのが辛くなり、しばらく離れて見ていた時期がありました…
健くんの当時の状況や気持ちを考えると正直、岡田くんの活躍を素直に喜べない自分がいました。
しかし20周年が近くなり岡田くんの反抗期も落ち着き、
岡田くんもV6として20周年を一生懸命盛り上げてくれてました。
アニバコンも映画の撮影と掛け持ちしながらもアイドルとしてコンサートを頑張ってくれてた。
あの姿を見たので、俳優・岡田准一も応援しようと
「エヴェレスト」、「海賊とよばれた男」、「追憶」とようやく映画館に足を運んで岡田くんの映画を観るようになりました。
しかし最新作の「関ヶ原」は観に行きませんでした。
歴史物に疎いし、詳しくないからどうも気が進まなかったのです。
なんだかんだでツアーも始まり、結局映画に行かないまま私の参戦日となりました。
Twitterのレポで把握していましたが、
実際見ると本当に岡田くんがとにかく自由でよく分からないテンションで楽しんでました。
ふざけてるのか、甘えてるのか?
今思ってもあのテンションはなんだったのかよく分かりません。
でも思ったのはツアーでアイドル頑張ってたでしょ?みんな幸せな時間過ごせたでしょ?という感じだったのでしょうか?
そして気づいたのは結局私は岡田を甘やかしてた、と。
アニバコンで頑張ってアイドルしてくれてたし…
これはよく考えたら当たり前なことなのでは?
コンサートだって仕事なんだから役者の仕事と同じモチベーションでやるのが当たり前ですよね。
アイドルの仕事より役者の仕事のほうが大切となってしまったらそれは違う気がします。
あくまでも私はV6ファンなので、これからもV6としては応援していきます。
ですが、俳優・岡田准一に関しては無理に応援することはやめます。
映画も観たい作品なら観る!
興味なければわざわざ観に行かない!
スッと割り切れました。
最後に…
岡田准一さん、ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに
そしてV6としてのこれからも大切にしてください。