自分は絶対に人と何かが違う。

 

他人と違う俺かっこいい。というような感情は全くなく、寧ろほかの人が羨ましいとまで感じる。

 

バイト先・中学・高校・大学とどの場面でも必ずといっていいほど「不思議」と人に言われてきた。

 

それは決してdisを含んだ言葉ではなく、一つの性格、または個性として皆は認めてくれたけれども、一歩間違えれば特殊な扱いになっていたかもしれない。

 

自分が置かれた家庭環境は複雑で、それを言い訳にしたくはないがそのせいでコンプレックスを抱えたり、深く事情は書けないけど真っ当に自分が進みたいように描いたビジョンのまま生きていたら性格は違ったものになっていただろうなと、この頃感じる。

 

だが、自分はどの環境にいても言われるようになってから、1つのアイデンティティとして確立していた。

 

けれども、前々から気付いていたことではあるがこの個性が逃避性傾向の境界性PDなんじゃないかと気づく。

 

それは実生活でいい影響を与えるものでは決してなく、呪いみたいなものだと感じる。

 

 

 

自分は一応今も大学には在籍扱いになっているが、休学している。

 

いろんな理由はあるけれども、その中の一つとしてこの性格が関係しているエピソードをだすとするならば、「人付き合い」なんだろうな。

 

今も流行ってはいるけどコロナ全盛期の時に自分は大学に入学して、たびたびキャンパスにいくことはあったにせよ、1・2年生はほとんどオンラインでの授業展開だった。

夢憧れていたわけではないが、キャンパスライフという言葉はそこにはなかった。

 

オンラインで行う科目は、不正行為のオンパレード。単位を落とすような奴は相当へまをしているやつばっかで、普通に出席していれば、まず落とさないような科目ばかりだった。

 

だが、苦手な分野・難しい分野・グループで協力してレポートを書くような科目が出現していくにあたり、友達というコミュ二ティが必然的に出来上がってくる。

 

オンラインで顔合わせしているメンツがキャンパス内で「おっ、実際会うのは初めましてだよね。」ってな感じで仲良くなってグループが出来上がる。名前順でオンライン授業の区分わけもしていたこともあり、自分の大学は普段つるむ友達グループの名字が全員一緒、もしくは頭文字が近かった。(この規則性は面白かったな笑。)

 

自分は大学入学当初、独りでいいとずっと思っていた。

 

理由としては喋りかけようと思えばいくらでも喋りかけられるけど、繋がりをつくるのが面倒だったり、高校の友達がある程度いたし、通うのに遠い場所にいたということもあるためわざわざ声をかけなくてもいいし、大学の授業が終わったらすぐに家に帰宅したり、バイトしたりしたいなと思っていたから。

 

けれども繋がりができる。

もう時期は、覚えていないが、1年の後期か2年の始めかにオンラインで顔を合わせていた奴が大学のキャンパス内で授業をする際に横に座っていて、声を掛けられグループに入れてもらった。

 

そのなかの一人が超がつくほどの気分屋だった。そのグループの友達たち全方位に何回ヘイトが向いたかわからない。自分も考える限り3・4回程度向いてはいたが、ほかのやつよりは圧倒的にヘイトが向く回数は少なかったと感じる。

PDの特徴らしいのだが、直感が鋭い傾向にあるらしく、自分はよく人の考えていることを当てたりできた。

気分屋と喋る際、視線の場所、表情、仕草から何となくではあるが、「今、こう思っているんだろうな」と感じて、嫌われないようトークを進めていた。

今は連絡とらなくていいや。と個人的に思って、連絡先を消した。

相手側からのヘイトは凄いだろうが、当時つるんでいた時は自分と喋っている際、気分がよくないことはなかったと思う。

 

 

嫌われないよう最善のトークをすることを無意識に心がけていたから。

 

 

そのせいか大学終わりに2人きりで出かけることがたびたびあって、その時によく同じグループの友達の悪口を自分につぶやいていたが、自分は友達を馬鹿にはしたくないため、加担はしなくても自分にヘイトが向かないように努めていた。最初から嫌悪感はあったんだけれども、そいつが成績優秀で助けられている科目があったり、サークルに入ろうともしていなかったり、コロナ渦で大学内での人付き合いがほとんど無く希薄であったため、結果できてしまったこのコミュ二ティ内の雰囲気を悪くはしたくなかった。

 

決して嫌な顔はしないものの、内心会いたくなかったし、絡むのが億劫であって、一緒にいる際は献身的な立ち振る舞いをしていたけどとても精神的に疲弊した。

 

今思えば、そいつとは最初から関わりたくなかったなと思う。

 

 

 

他の大学の友達はいいやつばかりだったが、突如LINEが消えるというトラブルが発生してこれを機に連絡したくても連絡が取れなくなった。

 

けれども、連絡はしないほうがいいと踏んだ。

 

理由とすれば、休学するという行動を伝えた時に与えられるのは負の影響しかないからだと感じるから。友達は打算的に考えるような関係性じゃないのは十二分にわかってる。けれども、間接的に自分の状況を知る機会が今後あるにせよ、現状を言ったら流されるような奴が出てくる可能性も否定でいないから、自分からは伝えたくないというのが心のどこかにあるのかな。

 

自分は本来大学2年の後期にやめようと思って、担任と面談をしていた。

その際に「友達は君のことを迷惑だとはおもってないだろう。考えすぎだよ笑。」と言われた。

 

そういわれても自分がとれる最善の行動だと思っている。

 

 

 

 

違うエピソードだけど、笑い話含んでるやつ。最近、高校の友人とかなり長い時間一緒にいて、居酒屋を3件ほどはしごしていた。

 

前日から酒を飲んでいた自分は常に気持ち悪く、1件目はまだよかったのだが、2件目から全く飲めなく、食べ物もこれ以上食べたら吐くというコンディションになった。

 

友人1は「お前、全然食ってねえから食べろよ」と愛の鞭?笑

ありがたいんだけど、もうリアルに無理なんよ。

けれども、「お、ありがとう。」といい、無理やり口に入れる。

ガチで吐きそう。座敷で人目も気にせず横になる。

 

友人2は「お前、まだ飲めるだろ笑。全然飲んでないやん。甘いぞ。俺を見てみろ。」と、

そいつも前日から酒を飲んでいたが、酒にバカ強くて異次元。

せかされるも、どうにも飲めなかった。自分は本当にあの時限界だったんだな。

胸に何か熱いものがこみあげそうなのを我慢しつつ店を出る。

 

3件目の居酒屋はキャッチが紹介した店に行った。

 

友人A「一人飲めないやつがいるんすけど」

キャッチ「全員飲み放題をつけないと、入店できないですね」

友人B「飲み放題つけて飲まなきゃいいんやろ?大丈夫やん。行こうぜ!」

 

飲めないのに飲み放題つけるの意味わからんやん!笑

そいつらといると楽しいのは事実だし、まだ飲みたそうなので仕方なく一緒に3件目へ。

 

 

はい、わかってました。

 

こうなることはわかってました。

 

 

友人A「飲み放題つけてるんだから、折角だから飲もーぜ。」

自分「俺、がちでいらない。まじできつい。」

友人B「な!一杯だけでいいから。な?頼むよ!」

 

なぜここまで人に飲むことをせがむのか。

一気じゃないのがせめての救いだがそこまでして人が気持ち悪がってるのを見たいのか。

 

 

自分「レッドアイ1つお願いします」

友人1・2「おおーっ笑笑」

 

 

テーブルに置かれたレッドアイ。

唇をグラスにつけて飲もうとすると、体が拒否するのがわかる。

強引に飲み込もうとする。

もう、これ吐くな。と思った瞬間、、、

 

 

 

 

 

 

横のテーブル席からじょぼぼぼぼぼぼぼと音が鳴る。

 

 

 

 

 

 

横の奴1「うわっ!」

横の奴2「何やってんだよ!お前!」

 

 

 

 

 

吐いていた。

 

 

 

 

 

おしゃれな居酒屋で盛大に2人が吐いていた。

 

 

 

 

 

 

そのグループは横にいる俺らのとこに避難してきて、乱入してきた。

友人2人がコミュ力高いこともあってすぐに打ち解けて仲良くなっていた。

自分はその騒動のおかげでなんやかんや飲まずに。あぶねえ。あいつらみたいになるとこだった。

 

 

乱入してきたやつと喋ってたが、友人1・2から「やっぱコミュ力たんねーな。喋りかけんなオーラでてるぞ」と、

お前らが異次元なんだよ。特に友人2。初めましてのほとんどの卓と楽しそうに会話しているのをみてたぞ。俺は。

 

そんなに喋りかけんなオーラでてるかなと、自問自答していた時、横の奴らが強制退場。

いわゆる出禁ってやつ。

 

まあ、そりゃそうだろうなと思いつつ、忙しそうに清掃業務に携わっている店員さんに「大変ですね笑。ご苦労様です。」と声をかけ「ありがとうございます笑。面倒ですよ笑」と言葉を交わし、退店。

 

 

そしたら店の近くでまた出禁グループと出くわし、喋ることに。

何でここらへんにまだおるん?まだ飲むん?ってきいたらお持ち帰りしたいらしい。

3人で目をギラつかせてた。

お兄さんはナンパしないんすかって言われた。

 

いや、男として憧れるは憧れるけどっ、、、

 

しないわ。。。笑

 

チキンだから無理だし、そんな自分に自信があるのが羨ましく思える。

 

どっからその自信がくるのだろう。わけてくれ。本当に。

 

 

いろいろあってそのグループとわかれ、友人1・2はネカフェに泊まることに。

自分は家が近いし、お金が尽きていたため帰ることにした。

 

お前のこと返さねえぞと言われたけど、金ないし家近いから帰ったこと、酒飲めずに苦しんでたこと。しょーもない理由だけど気にしちゃうんだよ。本当に。

それが故なのかわかんないけど幸せの基準がちょー低いから、例えばお風呂上りにヤクルト飲めるっていう些細すぎる些細すぎるようなことで幸せを感じられるっていう利点もあるんだけれども。

 

 

 

1つめのエピソードをガチめに書いたから疲れたのか、2つ目は読み直したら柔らかめテイストすぎる笑。

 

 

 

結局締めをどう書きたいのかわかんなくなってきた。

まあ要するに、PDの疑いあるけど自己肯定感をあげようねって話か。

 

めちゃめちゃ書いて疲れたから今日はおしまい。