前回の話の続き
10月下旬に
iMac2012から
iMac2020に乗り換えました。
そして11月上旬に新しいiMacがリリース![]()
それもあって値下げ幅が大きかったのかな?
ラッキーでした![]()
新しいのはIntelMacより2.5倍早いらしいので
動画編集とかする方には良さそうですねぇ![]()
しかし
お値段も20万近くとパワーアップ![]()
私は動画はしないのでIntel Macで十分な感じです![]()
話を戻して
買い替えて最初にOSのアップグレードをしたのですが
ちょうど9月に新しいOSがリリースされたばかりで
予想と違うOSが入って??となったのはご愛嬌。
でもさすがにバージョンが5も違うと、
前とは違う点も多かったので
メモ記録。
OSはiMac2012を昨年修理した後の
バージョン10のCatalinaから
バージョン14のSonomaに。
(流れるようにアップグレードしてしまったので
購入直後のデフォのOSを確認するの忘れました![]()
違う点を確かめてからにすりゃ良かった
)
スペックの変化は2012→2020で
プロセッサ2.7GHz→3.1GHz IntelCore i5
メモリ1,600MHz DDR3→2,666MHz DDR4
ディスプレイ21.5インチ→27インチ5K Retina
(数百万色以上→10億色対応て異次元![]()
ストレージ1TBHHD→256GB SSD
あとハード的には
付属マウスとキーボードが充電式(前は電池式)
メモリの拡張が自分でできる。
Thunderbolt対応(USB-c型対応)
が大きな違いでしょうか。
つまり
めーっちゃグレードアップしました![]()
あと最新iMacは拡張ポートがUSB-c型のみですが
このマシンはiMac2012と同様各種ポートを備えてて
私はまだペンタブとポータブルHDDがUSB-a型で
そのまま使えるので
その点も
な感じでした![]()
ただ、マウスがわりに使っていたペンタブレット。
繋げられはしたのですが
反応がいまいち悪いのと
前マシンではマウスと全く同じように使えたのに
マウスクリックと組み合わせて使う
一部のショートカットが使えなくてがっくり![]()
不便なことが多いのでマウス利用頻度高くなりそうです。
これも結構古いので新しいペンタブにしたら違うのかな?
ソフト面で一番の変わったのは環境設定。
以前はアイコン表示でしたが
iPhone、iPadなどと同じようなメニュー表示になりました。
これいつのOSバージョンから変わったんでしょうね?
アイコン表示だと目的の設定を一目で見つけやすかったので
本音を言うと、せめて選べたらよかったなあと思ってます。
でもiPhoneとかから入る方には良いのかも。
私は慣れるまでちょっとかかりそうです![]()
他はちょこちょこという感じ。
とりあえず気がついたのは
日本語入力
勝手に予測変換されて
(しかも意図に合わないものが強制的に入力されたりする)
すごく戸惑った&やりにくかったのですが
メニューバー右上の、かな入力のメニューから
「ライブ変換」のチェックを外す事で解消。
ただ相変わらず変換が微妙![]()
もともとMacは日本語辞書機能が弱くて
アホの子みたいな感じでしたが
多少マシになったっぽいものの
Windowsとかに慣れてる人はまだしんどいかも![]()
あと何故か絵文字(しかも環境依存)が
候補の上位に上がってくるのが地味に面倒。
「まっく」と入れたら
「Mac」が候補の5番目って一体…![]()
学習してくれないのかいつまでも何故か絵文字が上位![]()
ユーザー辞書に登録するとか色々やってみましたが
あまり変わらなかったので
単語で入力せずに文章で入力するとかで対処するのが妥当のようです
Fキーからカタカナなどに変換
音量調節のショートカットと合わせて前環境で利用していて
デフォでできなくて困ったのですが
キーボードの設定画面→キーボードショートカット
→ファンクションキーでFキー機能を有効にできました。
メニューバーにBluetoothメニューを表示
キーボードとマウスの充電具合を確認しようとしたら
前環境はデフォで表示されてた気がするのですが無い![]()
ということで
コントロールセンター→Bluetooth
でメニューバーに表示に変更できました![]()
このページは色々な機能の
メニューバーへの表示不表示を変えられます![]()
私はここでTime Machineも表示するように変更しました![]()
↑色々いじってたらメニューから消えてしまって
ここに書いてたメモがさっそく役に立ちました![]()
![]()
長くなったので、次はバックアップについて書きます。
