またまたお久しぶりでございます。
相変わらずとても元気に、そして忙しく過ごしておりました。
ピーコたちも、真冬なのに巣作り行動で狭そうなところを探検中。


邪魔しないでくれる?
この間にいろんな事がありました。






まずは、37歳になりました!
いやー、もうアラフォーとはねぇ…
自分ではそんなつもりなくて、感覚はまだ34歳くらいです
病院に通っていると「まだ若いから」って言ってもらえる機会が多くて嬉しいけど、世間的にはもう「若い世代」には入らない感じで、寂しいなぁ~。






年末年始はいつもNHKの「2355年越しご一緒にスペシャル」を見て、「たなくじ」をするのが年明け恒例行事
今年は大吉でした


ただの占いでも、嬉しいですよね!良いことあるといいな~






2/7(月)はラストケモからおよそ2年の経過観察でした。
相変わらず何にもなしでクリア
「これで2年なので、次回からは3ヶ月おきでいいですよ~」
とのことです。
え、もっと間あけてくれてもいいんだけど(笑)
前回感じた疑問を聞いてきました
「半年に1度、首から腰まで造影CTを撮って見てもらっているから、健康診断や乳がん検診みたいなものは受けなくてもいいですか?」
→「そうですねぇ…形で見えるものはやらなくてもいいかもしれません。ただ、血液検査は受けてくださいね
」
「私と同じタイプの卵巣がんで、同じステージだった人で、2年間何もなく大丈夫だった人が、その後再発することって、実際あるんですか?」
→「いや、ほとんど無いと言っていいですよー
。とはいえ“絶対ない”とは科学的に言えないのでこうやって経過観察はしなきゃなんですが、私の担当した患者さんでは1人も見たことないし、他の先生の患者さんでも、そういえば1人いたかなー?ぐらい。」
主治医は40歳くらいの方なので、一番信用できる年代です。若すぎず経験も積んできて、高齢のおじいちゃん先生ではないのでいい加減でもなくて。
というわけで、安心して普通に生活していてよいということですね
元気に働ける者は働く!働けない者はしっかり休む!
というわけで、元気なうちは働いて社会貢献して、自由に楽しみたいと思います

病院の駐車場にて。この日は快晴で良い天気でした。
寒かったけど…昼間でも1℃






と、元気な報告のあとに打撃を受けたことが…
人生で初めて、めまいにやられました。
昨日の夜、寝ようと布団に移動するときに、グワンとめまいがしました。
でも、布団の中で目をつぶっていたら治まったので、そのまま寝ちゃいました。
そして今朝、起き上がったらグワングワンのめまい
気持ち悪くなりトイレに這って移動…。
横になって頭を動かさないようにしていると治まりますが、ちょっとでも動かすとめまいと吐き気…。
昼頃まで様子を見ましたが治らないので、タクシー呼んで、何とか乗って近くの耳鼻科に向かいましたが、車の動きでゲロゲロ…。袋は持っていましたが、運転手さんもびっくり
「すみません…めまいなので…コロナではないので…」
と言うのが精一杯でした。
でも、祝日ということを忘れていて…病院は休みでした。
その場で休日当番医を検索して、移動してもらいました。
おじいちゃんがやっている古ーい昔ながらの内科。
でもすごくしっかりしているおじいちゃんで。
原因は調べられないけど、めまいを治める注射と、月曜日までのめまいの薬と吐き気止めをくれました。
帰りもタクシーでゲロゲロしながら何とか帰宅。
吐き気止めは、抗がん剤でもくれた「プリンペラン」でした。強い気持ち悪さの時は効かなかったプリンペラン。
心配になりましたが、とりあえず飲んで、ひたすら寝ました。
夕方には、トイレに動いても少し気持ち悪いぐらい程度に治まりました。
でも、とても車を運転できる状況ではなく、仕事は休ませてもらいました。
たぶん、「良性発作性頭位めまい症」と思われます。
それは、耳の「耳石」のかけらが三半規管の液体の中に漂って、めまいが起きるというもの。
頭を動かした方がかけらが消えて早く治りやすいそうですが、気持ち悪くてとても動けません
夜になって治まってきたので、少し動こうと、起き上がって久しぶりにブログを書いています。
年をとったりデスクワークなど運動不足だと増えるそうですが…最近、雪かきやいろいろで運動してたんですけどね。
で、一つ気になる情報をネットで見つけて…
「良性発作性頭位めまい症」は女性の方が多く、しかも更年期後の女性が多いそうです。
それは、耳石のかけらと言うのが「カルシウム」で、骨粗鬆症になると、もろくなって耳石のかけらができやすいそうなんです。
もしや…そのせい?
4月に骨密度を測りに行きますが、大きく低下していないといいなぁ
そんな近況でした
明日は今日より良くなってるといいなぁ
っていうか、私、大吉のはずじゃ…??
卵巣がん 子宮体がん 経過観察