ブログネタ:災害時に政府が果たすべき役割 参加中今日は、大震災から3年目ですね。
津波対策、地震対策、防災対策。
対策ばかりを言うけれど、一番大事なことは
常日頃からの助け合いだと思うわけです。
キレイ事だな、と言うけれど。
実際に動ける人が大事。
普段はただの人でいいんです。
いざというとき、誰でも動けること。
困っている人がいたら、助ける。
そこのアナタ。
普通の人が一番大事な意識を持っていて欲しいです。
アナタは警察でも自衛隊でも市の職員でもないけれど、
なんでもない人だけど、
アナタの力が一番必要です。
泣いている子供を励ますのも、悲しんでいるお年寄りに寄り添うのも、
そこのアナタ、このワタシ!
という「わたしが力になるんだ」という意識です。
対策っていうのはね、誰か偉い人が決めるのを待つものじゃない。
アナタの意識とわたしの意識が一番大事です。
出来るかい? やるんだよ。
家から一歩外に出たら、全員を家族だと思え。
知らない人だから助けない? そんなの助けないわけがない。
知らない人を助けたら、お母さんが知らない人に助けてもらえるって思っていれば絶対に出来ます。
誰かに優しくしてもらったら、その誰かという特定人物にお返しするんじゃなくて、
お返ししてチャラじゃなくて、
どこかで誰かのピンチを救うために、手を差し伸べられるかって勇気だと思いますよ。
もちろん、どんな命でも。
ある町で川が増水したとき、海外の留学生が溺れている子供を助けてくれた。
どんな国の、どんな立場の人たちだって、手を差し伸ばさないのは家族を見殺しにするも当然だと、心苦しいことだと思う。
そういう教育が必要かな。
政府っていうけれど、結局は「政府=国民」であるわけだから、
アナタ次第ですよって、意見でした。
大きく脱線をしたけれど「政府の役割」は
・減災教育の確立
・人と人をつなぐキズナ教育
・インフラの強化
・現場に司令塔を置いた緊急避難救助計画
・物資のムダを作らないライフラインの確立
などなど、やりたいことは満載でしょう。何年計画かわからないけど、
水とパンは三年くらいの賞味期限。
新幹線の緊急停止システムやディズニーランドの避難訓練のように、更新しないといけません。
命はただ、生きているだけでOKではなく、その後です。
三年たった、今。
生き残った私たちは、これから起こる災害に怯えているばっかり。
来なければいい、一番いい。
どうせ、来ない。
なんていう油断がバーンとヤバイものを召喚しちゃう。
備えあれば。
人としての「いざというときの役割」を確立しておくこと。
わたしなら何が出来るかな。
