久しぶりにブログ再開しました。

これからは、頻繁にその日思ったことなどをブログで発信していきたいと思います。


好きな言葉

「人を相手とせず、天を相手とせよ」

「常に、自分の神が宿っていることを忘れずに」

昨日、久しぶりに、目黒不動にお参りに行った。


私は、東京に来てから、なぜか、この目黒不動の近くに住まわされることが多くて、非常に縁を感じる。


目黒不動には、今から、1200年以上前に、天台宗の慈覚大師が独鈷を投げたところ、


そこから泉が湧き、


滝が出来、どんなに干天の日が続いても、決して枯れることのない独鈷の滝がある。


そういえば、昔、四国のお遍路さんをしたときに、「真実の井戸」というのがあり、そちらは、


弘法大師が杖をついたら、井戸が湧いたという名所だが、そこで、大きな啓示を受けて、


涙が止まらなかったことがある。それ以来、私は、自分を俯瞰して見ることが出来るようになった。


俯瞰してみることが出来るとは言っても、いつも、失敗ばかりで、おっちょこちょいの私は、超凡人である。


そんな時は、自分を上のほうから、「おっちょこちょいな人間だな~」とあきれて見ている。(笑)


それは、さておき、昨日、目黒不動で、久しぶりにおみくじを引いてい見た。


おみくじに書いてあった唄


「吹く風に 沖辺の波の 高けれど、 心静けき、 わが港かな」


意味はよくわからないが、なんだか、今の自分の心境にぴったりだった。


その下に書いてあった言葉


「これまでの幸福があるのは 神の御めぐみと祖先の守護によるものなので、


安心せず、自分も人を慈しみ、世のために尽くせば


いよいよ運盛んに、よそは、嵐吹きても、自分の所に何事もなく、幸い多し」


今まで、引いたおみくじの中で、一番、心にすっと、入った。



これまで、私は、自分のなかにある光と影をコントロール出来なくて、悩むことも多かったが、


それでも、何事もなく、愉しくやってこれたのは、人を慈しむ心が多く、世のため、人のため、という意識が


強くて、そのために、神仏に祈ることが多かったため。それが、いつのまにか、徳を積み、自分を守る


エネルギーを行き寄せていた。


ところが、自分の幸せにフォーカスしたとたんに、自分の欲との戦いが始まった。


神仏に祈る時の、気合いがなくなった。まるで、自分がなくなっているかのような日常が始まった。


昨日の、おみくじから受けたメッセージで、気づいた。


「人を慈しみ、世のために、尽くすことが、お前がこの世で、もっとも、輝く道」


そう、天に言われた気がした。


今日は、ライトミーティングで大事な日。


輝く人たちが集まり、世の中を輝かせる日。


その日に、そこに参加できることが、どれほど、幸運なことか、噛みしめてこようと思う。


今日は、久しぶりに気合を入れるか~(●^o^●)











今日、ある人と話していて、自分の器のちっちゃさを再認識した。叫びひらめき電球

何が大きくて、何が小さいことなのかわからないけど、シラー

最近、人の幸せよりも自分の幸せにフォーカスしていたのは、確かなこと。


今年の夏までは、世のため、人のため、日本全体のためを意識することが当たり前だったが、


夏以降、大きな疑問にぶつかった。他人の幸せを意識する前に、自分にとっての幸せとは何か?


本当の幸せとは?を、自分が幸せと感じることを追求することによって、答えを得る必要があった。


好きな映画を観まくったり、ゲームを寝ないでやってみたりしたのは、それなりに楽しかったが、

しばらくすると飽きてきた。


今まで、時間があれば、やりたいと思っていたことは、好きなだけやってみた。

最小限の予定しか入れず、プライベートで人に気を使うこともやめてみた。

好きな時に、寝て、好きな時に起きる。やらなければいけないことは、ほとんど後回しにして、

人と会う以外で、やっていて楽しいことをどんどんやってみた。


そして、今は、やりたいことがなくなった感じ。


その感じを得て、初めて、今までの人生でやってきたことを思いだそうと思った。


私の人生において、今までやってきたことに、何一つ無駄はないはず。


そして、何をすればいいか分からなくなった時には、今まで、やってきたことの中に、

必ず、ヒントがあるはず。


運動では、剣道に始まり、弓道、少林寺拳法、陸上、空手、合気道、気功、武術、ヨーガ、

をさまざまな流派で、学んできた。


なかでも、西野流呼吸法の西野先生や振武舘の黒田先生、成瀬ヨーガの成瀬先生など、

超一流の先生に直接教えを頂いたことは、


今の私の身体的、精神的、能力の大きな支えとなっている。もちろん、各先生方とのご縁を繋いで下さった

故岡島先生に心から感謝している。


それらのことを学んで、どれにも、共通する教えは、「力を徹底的に抜くことの大事さ」

力を抜くと言っても、ふにゃふにゃでは、しょうがない。

しっかりした芯を持ち、それ以外は、できるだけ力を抜くこと。

これは、気持ちの上でも、大切なこと。

しっかりした芯を持ち、できるだけ力を抜く。

これに、ぴったりの言葉を最近見つけた。「あ、お、い、く、ま」

あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、まけるな。

タレントのコロッケのお母さんが、この言葉を支えにして、苦しい生活の中、子供を育てたらしい。

コロッケさんは、この言葉を生涯大事にして、売れない時代を乗り切った。

確かに、コロッケさんを見ていると、あせらない、おこらない、いばらない、くさらない、まけない。

いつも、明るく穏やかで、うちに秘めた向上心を常に持ち続けている。

わたしの、もっとも好きなタレントの一人である。ニコニコ