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くまのブログ

釣りと映画とアーチェリーと埼玉西武ライオンズと日本を愛するおっさんです。
海外も行った事はあるけれど…やっぱり日本が好き!
北海道は第2の故郷!
兵庫県篠山市は第3の故郷!!
釣りは兵庫県の瀬戸内播磨周辺がメインです。
良かったら絡んでやって下さい。

ども生ビール
おっさんです爆笑


昨日 シマアジの事書いててね、タイや青物と別モノだ!って書いた割に、何か物足りなさを感じました。

たしかに、やり取りはほんと心臓に悪い位緊張するんだよね…
口切れするんじゃねーの?ガーンって恐怖との戦いだもんで…

でもね…それはそれ…

何から何まで違うんだよねびっくり

そんな所を紹介できたらなと思います爆笑


1.合わせ
タイなんかだと前アタリがあって、グーって浮きが沈んでから合わせる。
たまに咥えただけでそのままホバリングしてやがるタイも居るから結構待つ事があるよね?口笛

青物でも、ガツンと浮きを持っていくアタリなんて気持ちイイラブ

しかーし…シマアジでこの手のアタリをするとほぼほぼ合わせても乗らない。
まして、タイのように待ったらエサだけ取られて終わりえーん

そう、合わせのタイミングは超早合わせが吉。

浮きに反応があれば即合わせでも良い位です。

よそ見なんてしてたらまず合わせられないショボーン

浮きの反応も棒浮きのトップが沈むなんてとこまで待つのはあり得ません!

感度の良い浮きを使い、その浮きが2センチも反応すれば十分合わせのタイミングですプンプン

2.ウキ
タイや青物みたいなごっつい浮きでは勝負は出来ないです。
上にも書きましたが感度が良ければ良いに越した事がないです。
おススメは…以前紹介しましたが、
kizakuraさんの極感釣堀ですね照れ


3.ハリス
ハリスは細めがいいです。
とはいえ、ハリスが細すぎるとかなり強い引きをする魚ですから、ハリス切れを多発させてしまいますガーン
また、釣堀のネット際を走った時にハリスがネットに擦れて切れてしまう事もあります…
ですから、細すぎず太すぎず…
ちなみにおっさんの親父は2.5号前後のハリスを使ってます。

5.タナ
これは一昨日は終始一貫してベタ底でしたが、いつもならかなり棚が上下するらしいです。
ベタ底だったものが、終盤には見える所まで上がってくる事なんぞザラにあるらしいですびっくり
ですから、複数の竿で深い棚、浅い棚とすぐに仕掛けを変える事が出来るように準備が必要です。
出来ればさぐり釣りが出来る竿も準備しておけば尚良しですね爆笑

となると…シマアジ一種を釣るのにどれだけの準備をせねばならんのか…ガーン

でも、それが釣果の差に出るらしいです…

ま、面白い釣りではあります爆笑

是非ね、一度水宝でシマアジコーナーに行ってみて下さい!楽しいのは楽しいですよ爆笑