月命日が来るのが早いです。
産まれてきた娘に和也がそっくりなので
毎日子育てをしながら、
こんなことがあったな。
こんな事を言ってしまったな。
傷ついただろうな。
とか気持ちがよく蘇ります。
ようやく手を繋いで
歩いてくれるようになった娘の
小さくて柔らかい感触は
女の子と男の子とは違うんですけど
息子達もこんなに小さかったかな
と愛おしくなります
和也が亡くなって月日が経つと
気持ちも落ち着いてきていますが
月命日や、特に命日の日は
それが当たり前ではないよと
振り出しに戻してくれる日です
色々な辛い事故や事件が目立つから
最近は息子や娘に対して
何が起きても後悔しないように、
と言えば大袈裟ですけど、
連絡を取ったり娘には関心を持って
疲れていても沢山のスキンシップを
心がけています
もしもの時は起こって欲しくないけど
和也の時みたいに後悔だけが残るような
辛いお別れは避けたいんです
こういう経験をしていない人からすると
大袈裟と思われるかもしれないけれど
1人でも多くの人が共感してくれて
怒るはずだった時間が
愛とハグでスキンシップする時間に
変わると、とても嬉しいです。